海外からのお知らせ

どうも、ケントゥリオです。
海外からも書き込みできることに気付いてこうして生存報告。

自分は今、トルコに来ています。
しかもそのトルコの中でも最大の都市イスタンブールにいます。

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ひゃっほう

プロデューサーさん、イスタンブールですよイスタンブール!

古代ローマ好きだとイスタンブールじゃなくてビザンティオンとかコンスタンティノポリスとか言いたくなってしまうイスタンブールですよ!

うおおおお、生きてて良かったああああ!

一生に一度は行って見たいと思ってたかつての東ローマの都に行けるとは思わなかった!



・・・・・・仕事だけどな!



観光したい。


あ、ちなみにイスタンブールってトルコの首都じゃないんですよ!
美希とのコミュにあったようにトルコの首都はアンカラですから!

続編製作ですが残念なお知らせです。

続編を心待ちにしている視聴者の皆様方には真に申し訳ないのですが
この度、海外への出張が決まりまして西のまた西へと行く事になりました。

期間は向こうでの仕事の進み具合によりますので、
次の更新がいつになるか正直に言って分からない状態です。

すみませんorz

何とも次が気になるところで切ってますがどうかお待ちくださいorz
どんなに期間が空いても更新はしていきますので。
よろしくお願いしますorz




ヤダーシゴトモウヤダー
ヤスミタインダヨー 

アイマス・トータルウォー第十六話後編後書き

はい、今回は早くできました。
でも、完成を急いだせいかひどい出来だorz

話も繋がってないし、構成も〜orz
やっぱり時間かけないと駄目ですね。
あと、までまでとかなんだよ!




今回は軍議です。内容薄いけど。

―マゴ・バルカ登場
おかしい・・・当初のマゴってあんなキャラじゃなかった気が。
いつのまにかお茶目な奴に・・・。

マゴ・バルカはハンニバルの弟です。
名前が好きだ。
マゴはいくつかの戦いでハンニバルと共に戦い、ハンニバルからも信頼されていた優秀な将だったのですがカルタゴ本国の陰謀とローマ軍のイベリア侵入でイベリア防衛の為にハンニバルから引き離されてしまった人です。最終的にはハンニバルと再会できず、戦傷が元で死んでしまいます。

―ハンニバルとマゴとの対話
カルタゴの政治システムは個人的に古代一だと思ってます。
ローマよりも上。

カルタゴの政治体制はかのアリストテレスも褒め称えるものだったとか。

(このシステムが上手く機能し、カルタゴの繁栄の一助を担ってきたのでした。
その内カルタゴの記事も書きますかね。時間ができたらですがorz)

追記:ご指摘を受けたので一部記事を削除しました。
五年位前のうろ覚えで書いちゃ駄目ですねorz
もっかい、資料読み直そう・・・。

―マハルバル登場
はい。マハルバルさん登場です。
この人、ハンニバルの下で長年戦った勇将です。
騎兵隊長を務めていました。
有名な言葉「ハンニバルは勝利する術は知っていても、活かす術を知らない」を言った人です。
えー、これは第二次ポエニ戦争時、カンナエという地の戦いでローマ軍に大損害を与え、かつてない大勝利を収めたことがありまして、その祝宴の時にハンニバルの将軍達は口々に「首都ローマを攻めるべし」とハンニバルに訴えましたがハンニバルはそれを全て退けてしまったんですね。
その時にマハルバルがこぼした言葉です。

でもハンニバルの方が正しかったんですけどね。興味を持った方は調べてみてください。
ハンニバルの不幸は配下に恵まれなかったことでもあります。

―ボミルカル
チーンはちょっとやってみたかっただけなんだ。すまない。
マゴとの掛け合いもちょっとやってみたかっただけなんだ。すまない。
一部、おまんPリスペクト。

―軍議
上のボミルカルで時間を取られてgdgd。
あれー、カルタゴばっかりでローマが地味だよ。
いいんです。今回の主役はカルタゴ勢なんです。
それにあんまり詳しく書くとネタバレになっちゃうしね!

(あ、カルタゴの円盾重騎兵というのは自分のオリジナルユニットです。あしからず。円盾騎兵というのはいます)

ハンニバルが言っていた事はどういう意味なのか。
ベジヤにて判明する・・・と思う。

アラエ指揮官(暫定 がちょっと不安のようですがこれもベジヤにて(ry

今回はあんまり書くことなかったです。
では、第十七話「ベジヤの戦い」でお会いしましょう。

アイマス・トータルウォー第十六話中編「戦の前夜 閉ざされる道」後書き

お疲れ様です。
どうも、ケントゥリオです。
今回の後書きはとっても長いです。

今回もかなり悩みました。
悩んで悩んで頭がところてんになりかけるほど悩みました。
何故ならこの話の展開次第で多くの人物の運命が決まるからです。


他ではあまりないと思うやよいと雪歩の対話。

やよいは天涯孤独の身です。
まだ子供ですから一人で生きていくのも厳しい。というか無理。
もし、タプソスで千早達に出会わなかったら彼女はそう遠くない時期に野垂れ死んでいたでしょう。

悲しい事にやよいはそれがわかっています。
例え自分が居る場所が自分の国の敵だとしても生きていく為にはここにいるしかないのです。

雪歩もそれがつらい。
もし、自分たち指導者層がもっと上手くやっていたら・・・。そう考えたかもしれません。

(実は時間オーバーだったのでやよいと雪歩のエピソードを結構カットしました。残念)


百人隊長と雪歩の会話も小ネタ仕込みというか色々と背景があるのです。


そしていよいよ、雪歩の運命が決まります。
ハンニバルの軍だということが分かり、雪歩も少し安心します。
「これで勝っても負けても最小限の被害で済む」と。

そこをカトーに突かれてしまいました。

あ、カトーと雪歩の絡みはちょっとやってみたいなと思ってました。
どちらも土に関係してますからねー。

雪歩の狙いはカトーが言った「ハンニバルが間に合わなかった場合」ともう一つ「ハンニバルが間に合ったとしても敗北した場合」の為の「保険」でした。

彼女は第十五話前編で見聞きしたカルタゴの状況から「ハンニバルが間に合わなかった場合」、カルタゴに残る戦力だけでは到底カルタゴは助からないとわかってしまったんですね。

だから少なくとも自分の大事な人達と民だけは助け、あわよくば不穏分子の排除とローマからの覚えも良くし、その後の統治も軽くしようとしたわけです。
たとえ「裏切り者」と言われても。


ですがカトーに見破られ、雪歩の思い描いていた道は閉ざされてしまいました。
あとはハンニバルが勝つことを祈るだけ。


カトーの「処刑」という主張は正しいものです。
雪歩はローマを利用しようとした「二重」の裏切り者です。

カトーやテルティウス達元老院議員からしてみれば「国家」を侮られたと。
そんな大罪人は即刻死刑。正しい。国としての面子を考えたわけです。

逆にガイウスの「待った!」は現場的な考え方ですね。
まあ、最後にあったように実は善意的なものでしたが。

ガイウスが今回の行動を取った理由は視聴者の皆さんにお任せします。

かわいい捻くれモノの妹分のことが重なったのかもしれない。
タプソスでの事に対するものからかもしれない。
お好きにどうぞ。


とまあ、色々と背景があるのですが17分前後じゃこれ全部動画で説明しきれないorz
表現力不足。

最後ですがこれまで何を悩んでいたのかというとご存知「雪歩の生死に関して」です。
最後まで雪歩を殺すか殺さないかで悩んでいました。

まあ、結局のところ雪歩はとりあえず生き残り、それによって多くの人々の運命が決まりました。



あ、先に言っておくと展開によっては今後もアイドルが死ぬ可能性は充分あります。

さあ、次は軍議でその次はいよいよ久々の大規模戦闘です!
では。

雪歩いいですね!

某所で紹介されていた雪歩動画を見てちょっと涙出そうになりました。

ちょうど今カルタゴ編で雪歩中心の展開ですから情が移ってきてしまいます。

雪歩もいいですね。
というか自分はアイドル皆好きですよっ。それぞれが魅力ありますからね!

ただ千早が一番好きなだけで。

自分が思う雪歩の魅力は小動物のような臆病さとか、がんばるけどすぐ自信が萎んでしまうところとか。
あと、微妙におっさんくさい言動。

最後にお茶好き。自分もお茶大好きですから。


え、続編ですか?
も、もう少し、もう少し待ってください。
まだ展開で悩んでいまして・・・・・・あぁ、生か死か。どちらにしたものか。