スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイマス・トータルウォー第十四話後編その一、その二後書き

さて、後編その一とその二ですが。

入れたいエピソード全部入れたらここまでの長さになった!驚き!


今回も結構悩みました。
特にやよい。
彼女はタプソスの一市民として登場させました。
純粋に戦争に巻き込まれた立場として。

その二まで視聴した方はわかると思いますが彼女は現時点で天涯孤独の身です。
そんなつらい身に何でしたんだ!とやよいファンに言われても仕方ない。
やよいがA&Bを誘った理由は危険だからと同時に「寂しかった」つーのもあったらいいなと私は思うのだがどうだろう(謎

どちらにせよ、やよいはあっさりとタプソスを離れ、スキピオ軍に付いて行くこととなりました。
おいおい、カルタゴ人なのに簡単に付いて行くのかよ。という突っ込みもあると思います。
ですが、彼女はまだ子供だし、この先「生きていく」にはかなり「マシ」な方法ですから。
彼女はとにかく「生きる」ということを主題にしていきたい。

だって、「たくましさ」と「元気」がやよいだろ!



次にテルティウス
彼は「愉快なおっさん」そして、「狸親父」を目指しました。
こういう人、自分は大好きです。
ちなみに年齢は45歳。

彼も中々、複雑な立場です。
カルタゴ人の有能さを知っており、それをローマの為に役立てたいがカルタゴ人は恩人でもあります。
でも、やっぱり彼はローマの元老院議員であり、ローマ人でした。

ガラスの逸話は当初から考えていたことです。
大カトーの有名な逸話に「イチジク」を使って「カルタゴの脅威」を語るというのがあります。
だったらそれに対抗してテルティウスは「ガラス」を使って「カルタゴ人の有用性」を語ってもらおうじゃないか、という狙い。

史実だったら「テルティウスのガラス」として歴史書に載ったんじゃなかろーか。



順番が何故か最後ですが百人隊長とクイントゥスの会話。
実は百人隊長とクイントゥスって長い付き合いで親しい関係なんだぜ!っつー会話。

自分の中ではクイントゥスがまだ若ーい頃にスキピオ家の有力クリエンテース(後援者)の家から友人兼相談役としてこれまた若ーい百人隊長(この時はプロデウス)が側に付けられたみたいな感じにしています。
百人隊長の方が二、三歳年上みたいな。
てんやくP大正解。

・・・あれ、こういうのって今更ながら作者が語っていいのか?
視聴者の自分なりの想像の方が楽しくね?

・・・まあ、いいか。
あくまでこれは作者の考えですので。
二人の関係は好きに想像してくだせえ。



あ、最後の最後に社長が何だか超人っぽいですが贔屓です。
でも、ここまでの教育をしないと少女達が国家の中枢で働くには難しいとも思う。

ついでに千早の「未開の地という印象の東方の国々」とはあくまで西方に位置するローマからの視点です。
アルメニアとかパルティアとかその他諸々を指します。(中東から中央アジア辺りまで?)
実際は東方は優れた文明の栄えた地でギリシャ等西方の文化に負けず劣らずの洗練された地でした。
ROME:TOTALWARだと何故か文化度が低いですが。




さて、タプソスの騒動も一段落し(禍根は残りましたが)、カルタゴへと向かいます。
しかし!
まだまだ、ポエニ戦争編は終わらないんだぜ!
そろそろ、視聴者の方々に飽きられてしまってるかもと不安なんだぜ!
次は雪歩ががんばるお話、の予定。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。