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アイマス・トータルウォー第十五話中編後書き

お待たせしました。でも中編ーorz

キャプチャーの仕方を多少変えました。
右上、左上のタイマーとスイッチが消えてます。

あ、そういえば自分は録画ソフト、fraps使ってます。
重いですけど色々試した結果、これしかまともに録画できないので。
カハマルカ等は映像がカックカクで使えませんでした。


んで、今回のお話はスキピオ側で。

後半はほとんど政治家達しか出番無いねという話。
伊織がどんな考えでカトーを送り出したかは内緒。
というかあえて細かく書きません。

あ、あと使者の「西地中海の~」のくだりはかなりローマ人を刺激させる事を言っています。
カルタゴは「西地中海」と広範囲で言っているのにローマは「イタリア」という半島のみ。
さりげなく、カルタゴが↑だと言っているわけです。
これは常にカルタゴを意識しており、プライドの高い、傲慢なローマ人には我慢ならないことです。
(一歩間違えれば使者は殺されます。)
ですが高貴で知的な文明人と自負してますから「力で捻じ伏せる蛮族と同じ」と見られるわけにはいきません。(この蛮族のイメージはあくまでローマ側のものですが)
だから場を作るしかない、ということになります。
実際、カルタゴではありませんが似たようなことを言ってローマ人を交渉の席に着かせた話があるそうで。

そして雪歩はスキピオ軍に向かっていたのでした。
スキピオの面子が考えるとおり彼女は和平に来たのか、それとも別の思惑があるのか。
後編を待て!
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