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アイマス・トータルウォー第十六話後編後書き

はい、今回は早くできました。
でも、完成を急いだせいかひどい出来だorz

話も繋がってないし、構成も~orz
やっぱり時間かけないと駄目ですね。
あと、までまでとかなんだよ!




今回は軍議です。内容薄いけど。

―マゴ・バルカ登場
おかしい・・・当初のマゴってあんなキャラじゃなかった気が。
いつのまにかお茶目な奴に・・・。

マゴ・バルカはハンニバルの弟です。
名前が好きだ。
マゴはいくつかの戦いでハンニバルと共に戦い、ハンニバルからも信頼されていた優秀な将だったのですがカルタゴ本国の陰謀とローマ軍のイベリア侵入でイベリア防衛の為にハンニバルから引き離されてしまった人です。最終的にはハンニバルと再会できず、戦傷が元で死んでしまいます。

―ハンニバルとマゴとの対話
カルタゴの政治システムは個人的に古代一だと思ってます。
ローマよりも上。

カルタゴの政治体制はかのアリストテレスも褒め称えるものだったとか。

(このシステムが上手く機能し、カルタゴの繁栄の一助を担ってきたのでした。
その内カルタゴの記事も書きますかね。時間ができたらですがorz)

追記:ご指摘を受けたので一部記事を削除しました。
五年位前のうろ覚えで書いちゃ駄目ですねorz
もっかい、資料読み直そう・・・。

―マハルバル登場
はい。マハルバルさん登場です。
この人、ハンニバルの下で長年戦った勇将です。
騎兵隊長を務めていました。
有名な言葉「ハンニバルは勝利する術は知っていても、活かす術を知らない」を言った人です。
えー、これは第二次ポエニ戦争時、カンナエという地の戦いでローマ軍に大損害を与え、かつてない大勝利を収めたことがありまして、その祝宴の時にハンニバルの将軍達は口々に「首都ローマを攻めるべし」とハンニバルに訴えましたがハンニバルはそれを全て退けてしまったんですね。
その時にマハルバルがこぼした言葉です。

でもハンニバルの方が正しかったんですけどね。興味を持った方は調べてみてください。
ハンニバルの不幸は配下に恵まれなかったことでもあります。

―ボミルカル
チーンはちょっとやってみたかっただけなんだ。すまない。
マゴとの掛け合いもちょっとやってみたかっただけなんだ。すまない。
一部、おまんPリスペクト。

―軍議
上のボミルカルで時間を取られてgdgd。
あれー、カルタゴばっかりでローマが地味だよ。
いいんです。今回の主役はカルタゴ勢なんです。
それにあんまり詳しく書くとネタバレになっちゃうしね!

(あ、カルタゴの円盾重騎兵というのは自分のオリジナルユニットです。あしからず。円盾騎兵というのはいます)

ハンニバルが言っていた事はどういう意味なのか。
ベジヤにて判明する・・・と思う。

アラエ指揮官(暫定 がちょっと不安のようですがこれもベジヤにて(ry

今回はあんまり書くことなかったです。
では、第十七話「ベジヤの戦い」でお会いしましょう。
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