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隊長、もっとだ!もっと両シチリアへ支援を送るのだ!



はい、腰痛P支援第二作目です。

戻ってきました。


今回は両シチリア側が主役ですかね。

"バッボ"は完全に自分のオリジナルキャラクターです。
初老の穏やかな(正真正銘の)紳士を目指しました。

"バッボ"はイタリアを愛する両シチリアの軍人です。
きっと今までの軍人生活でイタリアの惨状をひどく悲しみ、何とかしたいと思っていたのでしょう。
そしてでた結論がイタリア統一。

閣下とは目的は同じですが動機が違います。(閣下の統一の動機は・・・ですし)

個人的な設定として"バッボ"と閣下との関係は「父親の友人」と「友人の娘」で。
よく遊んであげたり、お話したり、色々と教えてあげたり、白い頃の春香と交流していたのでしょうね。

現在の関係はどうなっているのか。

"バッボ"のイタリア統一の理由は本人が言っていた通り「イタリアの為」ですが小さいところで閣下も入っているのかもしれません。

まこパパとの関係は軍内部における「先輩と後輩」で。
まこパパはほら、あの調子ですからきっとまだ若い頃は問題児だったに違いない。
そこを"バッボ"がフォローしてたとか。

真はまこパパから知らず知らずの内に送り込まれた菊地真一個人としての"バッボ"への援軍です。
この出会いが後の本編と絡むんじゃなかろーか。

フェルディナント二世陛下は記念すべき黒女王春閣下第一話で登場しました。
この頃はまだ現役の王様です。
第一話内で「相互防衛同盟は僕が以下略」といっていたのでこんな感じに。

"バッボ"とは対立する考えですね。
つまり今回のアルジェリア遠征は両シチリア王国の政争の延長と言えるでしょう。
巻き込まれたフランス軍涙目。あ、いや、貴音だけは大喜びですが。

ただ"バッボ"と陛下も単純な関係ではないのかもしれません。


両シチリア軍将校はキリッとした青年か黒髪ロングのお姉さんで一つ。
彼もしくは彼女は"バッボ"のシンパです。


フランス軍の面々ですが。

響は切れるんだけどのんびり屋で黒くない風にしました。
情報を渋るブラックろうそんに聞いているのは心底不思議だから聞いてるだけ、という。

貴音は黒い。
響の暢気なところをフォローする。地味な参謀をしっかりこなす人。
パリでは響がのんびり昼寝してる間に彼女が響を守り、活躍できるようにしてるんだと思います。

響は貴音の黒い所業を知ってるけど必要な事だし、自分達の為だから何も言わないとか。

お膳立ては貴音が、戦場の活躍は響が。
良い関係だと思うんです。



モデナのカンタレラとしては安穏としていられない状況です。
さあ、彼らは何を狙い、どう動くのか。


さて、両シチリア軍は進軍を開始、フランス軍はこれを迎え撃ちます。
響と貴音はどうするのか。両シチリア内での陰謀は。
暗躍するカンタレラも。

次回をお楽しみに。

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