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【貴音でRome:TW】ペルガモンに女神の加護を。6の供物【ディアドコイMOD】

ペルガモンの新作をお送りします。



今回はサルディス攻略です。

メアンドロス川の戦いで大敗したことでシリア軍は散り散りとなり、かつて彼らが駐屯していたサルディスも守備隊を僅か一部隊残すのみです。

そのサルディスを前に攻城の準備を進めるペルガモン軍。それを指揮するエウメネスはサルディスが降伏の気配を見せない事に落胆していました。サルディス市内を偵察していたタカネも戻り、降伏を待つ余裕が無いことを話し合うのでした。

ペルガモンのプロデアが記録している通り、今のペルガモン王国はアナトリア西部の小国でしかありません。今現在の小規模の軍でさえもその国力をありとあらゆる面で圧迫しています。エウメネスとタカネはその限界が来る前に、そして、セレウコス朝シリア軍がメアンドロス川の大敗から立ち直る前にペルガモン王国の版図を広げ、国を発展させる必要があるのです。

ゲーム的な意味でも小国プレイは迅速に動き、発展を進めないとふっつーに大国にもみつぶされます。

で、まあ、その後、タカネさんはあんなことになるわけですが。タカネーエロス。
今後、神様ランク(神格)が上がる度にどうなるのかは秘密。


前回の投票結果は圧倒的に「透き通った清水」でした。よって新しい加護は「Health +5%」になります。Healthは動画でも説明した通り、都市内の清潔度を向上させ、疫病発生率の低下、健康促進による人口増加率上昇、清潔感からの市民不満度減少の効果を発揮します。

特に最後の効果が大きいです。何故ならば都市の清潔度というのは下水道→公共浴場→水道橋→都市の水道管のインフラと一部の神殿でしか向上させることが出来ず、建設レベルが最大になるとそれ以上上がりません。逆に人口が増加するに従い、都市内の不潔度は際限なく上がり、それに伴って市民の不満度も上がってしまうのです。

序盤の加護としては破格過ぎたかもしれない。
なお、ゲーム的な説明では上な感じですが物語的には「何時でもすっきりさわやか」「体が臭いにくくなる」「兜や鎧など装備が臭いにくくなる」「体調不良になりにくくなる」などと言った感じでしょうか。

……地味に良い効果だな。


サルディス攻略に関しては特筆すべきところはありません。
敢えて言うなら一般兵の顔グラもちょこっと用意しましたということと若干損害が大きかったことでしょうか。
あ、あと今回から使用BGMも載せてみることにしました。


さて、サルディスを攻略したことでペルガモン王国は初めて領土を獲得しました。
今後、どういう方向へ向かっていくのか。
どうぞお楽しみに。
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