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古代ローマより黒女王春閣下支援第三作その二「ティジウズの戦い」その三「Italian braves , French honor」





本当に遅くなりました。
でも、信じられるか?
まだ前半なんだぜ、これ…。


さて、今回はいよいよ両シチリア軍とフランスの植民地軍によるアルジェリアを賭けた「ティジウズの戦い」がはじまります。


解説は以下。





今回は前からちょこちょこ言われてた「会話背景も動画」というのを導入してみました。雰囲気が格段に良くなり、勢いもでたとは思うのですがこれ、めちゃくちゃ大変でした。


まず、動画容量が毎度HDギリギリでやむなくカットしたモノ多し。
さらに背景ごとに録画しなきゃならんのでそれも結構手間でした。
さらにさらに動画は使える時間が短く同じモノをいくつも繋げて会話時間を確保。
おまけで動画なのでビットレートが上がり、画質が落ち気味。
今後は使わないかなぁ。
やっぱり一枚絵の背景の方が地味だけどやりやすいかも。


また戦闘シーンや行軍シーンは今回、戦列歩兵という独特すぎる戦術を扱う為に多くの記録映像や映画を参考にしました。


<その二「ティジウズの戦い」>
最初のエピグラフは貴音が常に情報を集め、パトロンとの繋がりを意識していると表したかったモノでした。黒女王春閣下本編において貴音はすんごく色々なところにパイプがある描写があるので遠方にいてもこうやってマメに連絡を取っていたのでしょう。

P※なお、ボナパルティストとはナポレオン時代のようにボナパルト一族を皇帝に返りつかせようという思想の者のことで数が多くフランスは未だに不安定な時代でした。後にナポレオン三世がフランス政権を握りますがそれはボナパルティスト達の影響もありました。腰痛Pの本編でも貴音が言及してましたね。


ティジウズの平原に布陣するフランス軍の図。
布陣完了後、司令官響、参謀貴音、フランス軍将校さんとの会話

ここでの布陣図はやはり前々から戦況が分かり辛いとのご意見が多かったので簡易ながら作りました。今後もちょこちょこ映して行くと思います。

フランス軍将校さんがフランス軍砲兵中尉のことを「砲台中尉」と渾名してますがこれは前回の戦いぶりで最後まで砲を撃ちまくってたからです。そのくそ真面目さを評して「砲台」。第一作にちょこっとその描写が。またフランス軍将校さんが布陣について懸念を抱いてますがこれは予備兵力も無く、手持ちの兵力を全て陣形につぎ込んでいるからです。それでも陣は完成していません。「最低限の戦力も足りてない」というのはそういうこと。

P※なお、今回フランス軍が組んでいる人はフランス軍が革命期によく組んだ基本陣形です。本来はこの後ろに縦に分厚く並んだ攻勢縦列があります。横列で敵の攻勢を食い止め、後の攻勢縦列が突撃。敵の隊列を突破するのです。

それに対し、響達は本編で語っている通りです。響の「勘違いしてくれるかも」の意味は後の"バッボ"達の会話に出てきます。



一方の両シチリア王国アルジェリア遠征軍。
"バッボ"はフランス軍の布陣を見、その不可解さを警戒します。

P※このとき、両シチリア軍将校が「相手の指揮官が足りてない馬鹿なのかも」とも分析していますが響の「勘違いしてくれるかも」はこれを指します。無意識の内に相手を舐めてくれれば…みたいな。戦争は始まる前から始まっているのです。(まあ、事実フランス軍は兵力が足りてないわけですが)

"バッボ"は真にも意見を求めますが真は何やら弱気を言うばかり。
真はアイマス原作においても威勢が良いですが本番前やら肝心なところは小心者ですので初陣もこんな感じだったのでしょう。そんな真に"バッボ"は笑い、真の父、真一を例に、騎兵将校は単純であるべきと言うと共に将校の心得を伝えます。

P※黒女王春閣下本編の真はアホな子というかあまり思慮深くないというか泰然としているというか…ですがそれはきっとこのとき教えられたことを覚え、実践してるに違いない。


そんなところに両シチリア王国軍第38戦列歩兵連隊の連隊長が尋ねてきます。
連隊長とは日高・舞大佐でした。
挨拶を交わす舞と真。

P※黒女王春閣下本編にてアルジェリア戦争(この名称も腰痛Pからいただきました。ありがとう!)に参加していたとのことなので。両シチリア王国数少ない優秀な歩兵指揮官の一人で戦争狂です。戦争したいが為に"バッボ"の陣営にいる人なのでイタリア統一とかは全く興味ありません。また、真一に黒女王春閣下本編にて色々言われまくってますので中々イイ感じの知り合い(喧嘩的な意味で)だったのでは。


"バッボ"は舞に自陣に加わってくれたことの礼を言いますがそれに対して舞は痛烈に返すのでした。

P※エピグラフで、そして後の作品中で高値が行っている通り"バッボ"のしていることはシビリアンコントロールの点から見ると完全に軍部の暴走ともいうべき行為です。どんなに綺麗な使命があろうと理想があろうと大義があろうと個人の思想によってその上位に位置する政府を蔑ろに軍が勝手に動くことは認められるべきではありません(一応、今回の遠征は王であるフェルディナント二世から許可はもらってますけども)戦争狂であってもまともな軍人な舞からしてみれば中々"バッボ"一党の行動は滑稽なことなのです。まあ、そう簡単に割り切れるものではないのが人間ですけれどもね。


それに対し、真はとにかく唖然、両シチリア軍将校は罵り、"バッボ"は特に感じないまま、戦いの準備へと赴くのでした。

P※両シチリア軍将校のような"バッボ"のシンパにとってはそれがどれだけ間違っていようと彼らにとっては正しいことなのです。"バッボ"自身はすでに割り切ってます。



<その三「Italian braves , French honor」>
その三に移ります。
まあ、皆さん察しが付いているでしょうがここからの二十数分が一番時間がかかりましたw

前線に赴く"バッボ"達を兵士達の歓声が出迎えます。
ものすごい人気ぶりにおどろく真に誇らしげに両シチリア軍将校は「"バッボ"だから」と答えるのでした。"バッボ"はそのまま前線の兵士達、将校達に応えます。

P※ここで登場したロベルト・ボナンニ連隊長。前回及び今回の戦いで中央に布陣する連隊の指揮官です。ごく平均的なバッボシンパである両シチリア軍の軍人というキャラそのまま。バッボの為に戦い、バッボの望むイタリアを作り上げる為に馳せ参じました。"バッボ"のいう「ロッビィ」とはロベルトの愛称です。


その様子を望遠鏡で眺めるフランス陣営。

P※この時の「倍率は気合で変わる」というのは漫画「ナポレオン 獅子の時代」11巻か12巻の後書きで書かれていたネタですwマイナーすぎたw

そして、"バッボ"達イタリア人を軽蔑する貴音。
貴音は彼らを蔑みながら愚民と切り捨てるのでした。

P※まあ、大体は↑で書いた事ですが、それに加えて愛国心ではなく、たかが個人の為に良く考えもせず、盛り上がり、戦乱を持ちこむ人間を冷たく軽蔑する貴音を表したかった。理性的で冷徹に損得を見極める黒女王春閣下の貴音は夢や理想ばかり追いかけるロマンチストや情緒的に流されやすく、感情的に物事を判断する人間て嫌いそう。

P※愚民、という言葉は黒女王春閣下のスピンオフを作るにあたって絶対に入れたかった言葉です。春香が政権を握った両シチリア王国も春香個人のカリスマ、人望その他で持っている面が多くあり、"春香"の為の愚民が多くいます。それをどうでもいいと感じる国民も多くいるという描写もあります。つまり、この作品から本編まで両シチリア王国、そしてイタリア人はそんなに変わっていないのだという事になるのかもしれませんね。

その貴音が眺める先、両シチリア軍では"バッボ"が朗々と語っていました。
イタリアの為に!その後に続く子孫の為に!
演説をそう締めくくり、駆ける"バッボ"に両シチリア軍将兵たちは大歓声を持って応えるのでした。

P※ここの演説が一番悩みました。ここを最後まで保留にして編集したくらい。先に貴音が冷めるようなことを言っているのでどうしようかと(まあ、それも狙いの一つなのですが。自業自得)"バッボ"にはイタリア人の悲哀とか潔さ、愚直さなどを存分に語ってもらいたかったのですがダレそう&考えすぎて脳味噌がとろけそうだったのでシンプルイズベスト!ということで簡単に語ってもらいました。

戦いが始まります。
両シチリア軍将校から士官達へ命令が伝わり、両シチリア軍は雄々しく前進を開始するのでした。






響は前進する両シチリア軍の陣形を見、"バッボ"の性質を確かに堅実だと評します。

P※ここでの貴音の古臭い発言は戦列歩兵の戦術は長らく大きな変化を見せていませんでしたがこの時代ナポレオン戦争を通して段々と戦術や兵器の研究が進み、ゆっくりと変化が起きてきていました。その中でただ横に長い横列を重ねるような陣形は古典的なモノと受け入れられていました。なお、響の「それでいいのさ」発言はこの戦いにおいて実は意味があったり。油断を誘う意味で。

響は砲兵隊に砲撃命令を下し、フランス軍砲兵隊は砲撃を開始、両シチリア軍戦列歩兵隊に砲弾を浴びせます。これに対し、両シチリア軍も砲兵を展開、歩兵の援護を始めるのでした。

P※ここでフランス軍は積極的に戦列歩兵を狙い、両シチリア軍はあくまで両脇からの援護でしかないという。フランス軍は前回言った通り砲兵隊中心の運用をしています。が、両シチリア軍は昔ながらの時代遅れの援護でしかないのです。後のシーンで両シチリア軍ばかり砲撃を受けている映像が多いのはびみょーにそういう意図もあったり。

段々と激しくなってくる戦闘の中、響は司令官として兵を鼓舞すべく砲弾が降り注ぐ中、前線へと向かいます。そして兵士達に演説を披露し、往年の世界最強であったフランス軍を兵士達に思い出させたのでした。

P※イタリア軍って弱いことでよくネタにされてますが軍隊は軍隊なわけで強い時は強いのです(意味不明ですね、すみません)個人的にあんまりネタ化して扱うのも過去の勇敢な兵士達に失礼なのかなぁと思ったりもします。どうでもいいですね。

どんな時でも敵は軍隊であって殺す気でかかってくるのですから侮ってはいかんと。舐めてないで本気出して叩き潰せってところです。響の演説は。ここらへんの演説はわりかしすんなり出来ました。というのも最後の締めは「世界最強オオオオオ!」と決めていたのでwまた最初のフランス軍兵士達の顔グラが白に黒字のやる気無い感じですが演説後にはフランス国旗に金字のモノになっています。これは士気アップしたという表現です。


そして、演説を終え、司令部に帰ってきた響を貴音とフランス軍将校さんが迎えます。
とりあえず色々言いたかった将校さんですがとりあえずせかいさいきょおおおな台詞から「司令官はボナパルティストなのか」と聞き、響は「言ってみたかっただけ」と答えるのでした。

P※フランス軍将校さんは黒女王春閣下本編にてボナパルト一族に列なる人とされているので複雑だったに違いない。でも、一回は言ってみたいよね。

そして、響は軽く励ましつつフランス軍将校さんに歩兵の前進を命令。
フランス軍将校さんは響達が有能だという事を信じつつ戦列歩兵を率い、前進を開始するのでした。その前進を見送りながら貴音は響に戦況の予想を聞きます。それに響はしれっと「苦戦も苦戦」と答えるのでした。

P※この後貴音が「サドね」と言った事に対し、響は「自分はフランス人じゃないぞ」と返していますがこれはサド=サディストの語源がフランス革命期の文豪であり貴族であった「マルキ=ド=サド」にあるからです。彼は名高きバスティーユ要塞(牢獄)に収監されていた時に多くの小説を書き、その内容が何とも暴力的で淫靡で背徳感に溢れた物であった為に後に身体的精神的苦痛を他者に与えることで快感を得ることを「サディズム」というようになったと言われています。


互いの戦列歩兵が距離を詰める中、砲兵は盛んに砲を撃ち、両軍の歩兵たちを吹き飛ばします。ですが戦列歩兵たちはその中を恐れず、立ち止まらず、ひたすら前進を続けます。

P※戦列歩兵はロマンと勇敢さの結晶。でも同じ立場にはなりたくない。
ここで登場する榴散弾(シャープネル弾)とは中に爆発する時間が調整できる時限信管と砲弾底部の炸薬に加え、鉄片や小銃弾がぎっしりと詰まってる砲弾です。それが砲から撃ちだされた後に調整された時限信管が炸薬に引火、目標の前方上空にて破裂し、相手の戦列歩兵や騎兵に鉄片や小銃弾を浴びせかけ、なぎ倒すのです。これは多くの兵士を倒すことができますが近距離でしか使えなかった散弾を遠距離から使えるようにした画期的な兵器で発明者のイギリス陸軍砲兵士官、シャープネル中尉の名前がそのまま残ったほどでした。この榴散弾を初め、多くの銃火器が恐竜的進化を遂げる中、戦術は従来の戦列歩兵による密集隊形のままだった為、やがて南北戦争を始めとして歩兵は多数の死者を生むようになり、戦列歩兵は急速に姿を消してゆくこととなります。



やがて、両軍戦列歩兵は銃の射程内に到達、まずフランス軍が先手を取り、一斉射撃を行います。その次にフランス軍の先手を受けた両シチリア軍が反撃の一斉射撃。
この反撃に数で圧倒的に劣るフランス軍戦列歩兵たちはバタバタと倒れていきます。

P※基本的に戦列歩兵の射撃戦は後手が有利と言われています。というのも先に撃った方は装填行動の真っ最中であり、その中で射撃を受けると混乱が起きやすいからです。ですがフランス軍将校さんはこの場合、相手に撃たせたとしても相手の数が圧倒的に多く、大きな損害が出るのだから撃てる内に撃っておこうと言う感じでした。とはいえ、よく映画ではぴっちりと先手後手を決めて撃っていますがあれは演出の度合いが大きく、少なくともそういった「待つ」といった騎士道精神が薄れたフランス革命期辺りからは戦列歩兵達は先手後手関係なく射程内に入ったらさっさと撃っていたようです。

なお、この一連の射撃戦は映像編集で二番目に苦しみました。だって戦列歩兵の映像って撃って装填しての繰り返しで大きな動きがないんだもの。仕方なくシーンを増やし、勢いよくぱぱっと映るようにしました。ここいらは映画「パトリオット」や「GODS AND GENERALS」等にかなり影響を受けています。



さて、解説は大体こんなものです。
アルジェリア戦争の決戦「ティジウズの戦い」はまだまだ続きます。
どうぞ続きをお楽しみに!
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Comment

待ち望む、ということの反動とハードルの高さ

題名になんか偉そうな事書いてますが、つまりは
とてもとても楽しかったぞ隊長殿!ということであります。
いやー、待って待って素敵なものが来るっていうのはたまりませんねグヘヘジュルリ。長く待つとハードルは上がったり下がったりしますが、今回の動画に関してはハードルとか無いようなもんだったぜ!w

>めちゃくちゃ大変でした
作業工程を聞いても大変なんだなと思います。そう考えると画質よかったなと思いますし。
でもねー…、すっごい良かったんですよねー…w
空撮で、隊列を横切る"バッボ"と大歓声で迎える兵士達とか、viva Babbo!の大歓声を浴びながら騎兵が駆けるシーンとか。あのシーンはほんと良かったです。自然と前のめりで、胸から何かこみ上げてきましたw
静止画にならないことで雰囲気や勢いが維持されるのがあるんでしょうね。前進用意!で整列するのとかとても雰囲気が出て良かったし、響の演説を聞きながら兵士のアップの後ろで砲撃の粉塵が上がるとこ(個人的に今回ベストカットでした~)も良かったです。
改めてみると、ほぼ全編動画に字幕で驚きましたw 静止画に字幕+効果音やBGMで十分盛り上げられるシーンと、背景を動画にすることで大きな効果が得られるシーンとがあるんでしょうね。そのあたりの判断が今後頭を悩ませたりするんでしょうか。
「頭を悩ませる」とか余計なお世話だw という感じだと思いますが、やっぱり今後もどこかでやってほしいんですよね、正直w でもやっぱり続きはなるべくなら早く見たいし(『映画』としてだけではなく『小説』としても大好きなので)、動画作成のやる気が削がれちゃうようなことは薦められないというのもあり…。
しんどいのでもうやらない。とポイってするのはもったいないな、と。ケントゥリオPといえばこの手法!みたいなものになりそうで。画面に見入って、うわコメント忘れてた、みたいに思うのは快感なんですよw


この時代の戦争については、ちょっと聞きかじっては居るものの、実際に再現したものを見るととんでもないなと思いますw 実際はどの時代もたいして変わらないような気もしますが、隣の兵が砲弾で吹き飛んでも銃で撃たれてもその場を動かずその手の銃を撃ち続ける、というのはやはりインパクトがすごいw
こんな戦闘方法だと、ひとりひとりの動きがよく見えて動画映えしますね。乱戦になるとどうしてもモッサリしちゃって迫力だすのが大変そうなので。

腰痛Pの本編には舞さんが出てるのか…。実は途中までしか見てないので知りませんでした。舞さんを扱うのは楽しいだろうなぁ。裏ボスにするもよし、JOKERにするもよし。そして大概は許容できるというキャラの器の大きさw
舞さんの発言に対して不満を漏らす将校さん。珍しく露骨に(この人は女性でいいんでしたっけ?)。きっと同姓ならではの嫉妬とかも心の底のほうにはあるんだろうなぁ、とかにやにやしながら思ったりしてましたw 
バッボのために、という気持ちで動いてはいない舞さん。しかしバッボの信頼は厚いご様子。自分はすべてをバッボに捧げているはずである。彼女は侮辱とも取れる発言をしている。それなのにそれなのに。ちょっとモヤモヤ。
みたいな感じなのかなと想像してましたw blogにきて書く感想がそれかい、という感じもしますがw


>まだ前半なんだぜ、これ
ほう…、まだもう半分もあると仰るか。胸が熱くなりますな。
というわけで続きも楽しみにしてます! 戦列歩兵の地獄はまだまだこれからだ!w 
もちろんI.T.W.も待ってます! この作品で試したことが、そちらに活かされるかと思うと、…ふへへ、たまんねぇな。みたいな感じで待ってます!w
それでは!

No title

>涼さん
まず、待って頂いてありがとうございますorz
時間をかけた甲斐があったようなので本当によかったです。

―作業工程
大変ではあったんですがやっぱりその分、良い映像は出来たと思うんですよね。
前進用意!やViva babbo!のところはこの手法で無ければできなかったことですし。
良い方法ではあるんですが難しいw

ですがこれではなく、ITWの方は元がスペックを必要としないRTWが元なのでこの手法を利用することになってももうちょっと楽に行けるかもしれません

―字幕
確かに気づいたら全編ほぼ字幕で自分で驚いたw

―画面に見入る
それは作った甲斐が本当にあります。
嬉しい!でも、それでコメントあんま付かないのかと考えるとちょっと複雑ですw


―この時代の戦闘映像
やっぱり驚きますよねw
でも、これが一番効率が良い戦術なのだからさらに驚くというw
確かに白兵戦主体だと兵士の塊がワーッと動いてぐしゃあああってぶつかるって映像ばかりで個々の迫力が無いんですよね。
その点、戦列歩兵は全体が止まったままなので個々をクローズアップできるという利点はあるんですよねー。


―日高・舞
本編の最新話で登場してるんですね。
舞さんの汎用性は異常。

将校さんはとある御方の大プッシュで黒髪前パッツンのクールな女性ですw
ついでに"バッボ"の愛人であるとかそうでないとか…。
将校さんの不満は涼さんの分析であってますw
加えて"バッボ"の思想に賛同したわけでもなく舞は舞個人の都合の為だけにここにいるということにも憤慨しています。だから「都合の良い女」なわけですね。
でも"バッボ"達も"バッボ"達の都合でここにいるんですよね。

いやあ、こうまで自分の作品で考えてもらえると作者冥利に尽きます。
本当にありがとうございます。

まだ後半が残っていますががんばってうpしようと思います。
遅れましたが今年もどうかよろしくお願いします。(フカブカ

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