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アイマス・トータルウォー第十九話その一「濁る心」



はい、超久しぶりのITWの続きです。
カトーさんとアラエ指揮官(暫定の無双ですね。

合間に映像が入る予定でしたが蛇足感が半端なかったので外伝でうpしようかと。




今回ほとんど解説したい事、語りたい事は全部カトーとアラエ指揮官(暫定が語ってくれてるので解説はあんまないです。

↓で解説。



【00:00~01:55辺りまで】

さて、先の軍議でスキピオの皆さんから諭され、落ちこんでいる千早。
そこにカトーが尋ねて来たところです。

スキピオ氏族の面々とは違う元老院議員という立場から千早の相談に乗ろうとするカトー。
迷いを見せながらも話してみる千早。


そこに間が悪く、アラエ指揮官(暫定が訪ねてきます。
彼は千早とカトーの話を聞いてしまうのでした。

P※:なんだかんだ言いつつ来てしまった彼を誰か褒めてやってください。




【1:55~07:00辺りまで】

千早の話を聞き終えたカトーはずばりスキピオの人々に理があると応えます。
それを肯定しつつ、しかし、愚かな判断を下した自分を死者達も恨み、無念を感じている、だからやらなければいけないと主張する千早。

しかし、カトーはそれについて尋ね返し、言い放ちます。
「死者達は本当にそう考えているのか。それがわかるのか。それは神々の領分であり、人が感知できることではない」と。

P※:宗教において死者達がどうなるかがまず、間違いなく語られますがそれは死んでみなければわからないことです。牧師様でも坊さんでもない自分としてはすんごい夢の無いお話をすれば、お葬式といった「儀式」は遺された人間が折り合いをつける為にあると考えます。

また、死後の世界が語られるのはそれについて生前に備え、行動する為でもあると。
科学というモノが無く、宗教が力を持っていた時代の人々は死後の世界があり、それがどのような世界かで現世にて様々な生き方を模索したのではないでしょうか。


そして、死者の気持ちを慮り、折り合いをつけるのは死者の家族、友人であり、千早の役目はそのような小さなことではないとも主張します。

カトーは今日におけるローマの指揮官としての死に対する姿勢、役目、義務を語るのでした

P※:本来ならここで「イタリア統一戦争」とそれに関わった人々のちょっとエピソードの映像が入る予定でしたが作ってるうちに長くなり、蛇足感が半端なかったのでやめにしました。ここではなく外伝としてうpする予定。

P※:カトーは難しいことは言ってません。ローマという国家、組織内での指揮官はあくまで国家への利益…国家の為の勝利を目指す存在であり、千早のように個人的勝利や一般兵士という些細な者への感情から戦いをする者ではないという感じです。そのまんまですね。

そして、千早に対し、己の地位が持つ義務を思い出させます。
それはハンニバルという個人への勝利か、それともカルタゴという国家への勝利か。

P※:ここでカトーもカルタゴへの私怨が入ってるんじゃないの?と言われそうですが違います。カトーは史実でもローマという国家に対し、カルタゴが如何に脅威かを判断し、それを滅ぼすことがローマへの最大の国益になるとして、対カルタゴを声高に叫んだのです。カトーは愛国者、元老院議員としては真っ当な人間なのです。性格はアレですけど。

P※:カトーはさらに敵も味方も犠牲に勝利を得るべしと言ってますが、多大な犠牲を出そうとも勝てば戦争は正義なのです。そしてそれを正しく体現していたのが共和制期の成長過程におけるローマなのです。


そしてカトーはその勝利へと過程において兵士達の死に責任を感じる必要はないと主張し、戸惑う千早。カトーは今回の戦争の責任はローマ共和国の意思決定機関である元老院が全て背負うものだと語ります。そして、その上で未だに責任を感じるのならば柱を建て、働きを讃えてやることでそれは報われるのだとも。

P※:戦争の責任はだれが負うのかといえばその戦争を起こす決定をした者が取るものです。共和国なら代表者や政府、広義的にはそれを選んだ市民達に。専制君主ならば王や皇帝です。その過程における罪=殺人も実行者=兵士達に代わり、それを意志決定した者が肩代わりするのです。負ければ兵士達に代わってその罪を背負って罰を受けるのです。



それを聞き、初めは気遣いかと疑った千早ですがしれっとただの事実と応えるカトーに自分が思い上がっていたと気づくのでした。

P※:(注)千早はまだ10代半ばの少女です。
まあ、カトーさんが気遣ったのかただふっつーに「自分達の地位における義務」を伝えただけなのかはお好きにお考えください。カトーは何度も繰り返しますがその地位に見合った誇りあるローマ人ではあるのです。




【07:00~09:01辺りまで】

とそこでカトーは千早の行動によってスキピオからの信頼は失墜したであろうと言い、千早は顔を強張らせます。

P※:一度信用させるようなことを言い、同意を得てから本題に入るということはよくある手でございます。

何とか関係の無いことと応えますがカトーはそんなことは気にせずに話を続けるのでした。
カトーは語ります。この戦争においては千早の能力が必要であるのだからスキピオの重鎮として居られるがこの戦争が終わればこの事態によってスキピオ総領であるコルネリウスは千早を扱いにくいと判断し、実権は無い、ただの看板としての立場に置くのではないかと。

千早は「そういう立場を求められたのならそう従うのが私達である」と応えます。
それに対し、カトーは奴隷でもないのに奴隷のように振舞うのかと返し、それで己の成し遂げたい事はできるのかと尋ねるのでした。

P※:高木の教え子達についてのお話はいずれやりたいと思っています。
設定としていくつかの誓いを持ち、死してもそれに従おうとする、ある特殊性を持つのが彼女達「高木の教え子」なのです。


P※:実際、第十話辺りでコルネリウスやガイウスの面々は市民への英雄としての面で千早を担ぎ上げたいと言っていました。結局彼らは高木の教え子として都合の良く千早を扱おうとしている。千早個人を見、評価しているのは実はクイントゥスぐらいなのです。なので千早は思わず、黙ってしまいます。


【09:01~14:06辺りまで】

黙り、考え込む千早に更にカトーは提案をします。
ローマに、元老院に来ないかと。

カトーはローマ元老院は三大氏族それぞれの派閥に分かれているように見えるが実は四派であること、それが真にローマを愛し、その根幹である共和制精神を愛する「共和派」であること、自身が元々は共和派であったがカルタゴを滅ぼす為にはスキピオ派に移ることが都合が良かったことなどを語ります。

P※:カトーは元々熱狂的な共和主義者です。しかしながら、このお話ではカルタゴを滅ぼす為にもっともカルタゴと相対するであろうスキピオ派に移る必要があったのだと思われます。この意図に伊織は気づいているのか。たぶん、伊織は全て分かった上でスキピオ派に抱えている。カトーの政治力は確かですしね。

さらに今現在のローマ共和国が元老院による完全で健全な統治を受けているわけでなく、台頭する「三大氏族」によってイタリア統一戦から続くその栄光に徐々に陰りが見えていること、栄誉ある元老院議員達も腐敗し始め、私欲に走ることで三氏族派に移る者が多いこと(カトー目線)、自分はそんなことがこのローマであってはならないと思い、かつてのように栄光と秩序による健全なローマ共和国を復活させたいと思っていることを語ります。

P※:カトーはてんやくPが語っていたように自信家で倹約家であり、ローマの伝統と正義、共和精神と秩序を愛し、その為には何としても障害を排除する生粋の愛国者でした。なのでローマ:トータルウォーでの三氏族が台頭しているような状況は到底許せないことなのだと思います。

そして、今の元老院、共和派にはその為に力が政戦両略において著しく欠けること、政治は自分が、戦争においては千早が共和派に来ることで何とかできるかもしれないと語るのです。

P※:カトーは自分のあらゆる能力に自信があるので自己肯定と評価がものすごいです。ちなみに史実でもこんな感じでした。

P※:"高木の教え子"という奴隷では無く、千早・如月という貴女を共に語り、共に戦う同胞として迎えましょうとカトーが言っていますが、これはスキピオの面々(特にガイウス辺り)にとっての高木の教え子という都合の良い人材ではなく、カトーは何もかも含め、千早個人が欲しいというような感じでしょうか。


千早はカトーに共和派を紹介する代わりに何が望みかと聞きます。
カトーはもちろん「カルタゴの滅亡」を。
千早は「高貴であっても高潔ではない」と言い、カトーはこれまたしれっと「それこそが元老院議員です」と答えるのでした。

P※カトーからしてみればローマの為にカルタゴも滅ぼすことが出来、ローマの為の優秀な人材も確保できます。一石二鳥です。カトーは全て(自身にとっての)ローマの利益を望んでのこと。悪辣とも言われそうですが自分は政治家としては正しいと思います。

千早はしばらく迷いますが答えを出せず、回答を保留するのでした。


【14:06~16:00辺り】

総指揮官天幕を出るカトーはある人物を発見します。
それは入り口近くで聞き耳をたて、逃げるタイミングを逸したアラエ指揮官(暫定でした。

ばっちしカトーに詰問されるアラエ指揮官(暫定。
そして、ぼろぼろにボロを出してしまうアラエ指揮官(暫定なのでした。

P※:微妙に空気を読むことに失敗したアラエ指揮官(暫定でした。
誰か彼を慰めてあげてやってください。
なお、カトーの「ローマに忠誠を誓っていますね?」と「千早直属であることを忘れなければ安泰でしょう」というのは暗にお前も共和派に来いと言っている感じです。



【16:00~21:13辺りまで】

気を取り直して当初の目的、千早を話すことを果たすべく天幕内に入るアラエ指揮官(暫定ですが
そこには悩み苦しむ千早の姿がありました。

悩む千早の背中を見、己を律し、アラエ指揮官(暫定は語りかけます。
驚く千早に蜂蜜を差し出し、心を落ち着かせつつ、先ほどのカトーとの話を聞いていたことを告白するのでした。

千早はアラエ指揮官(暫定の意見を聞こうとしますがアラエ指揮官(暫定は自分はあくまで騎兵指揮官であるので政治的な話はできないと応えます。

なので千早は指揮官として兵士を失うことについての彼の見解を聞くのでした。

P※:ゲームの話で申し訳ないのですがトータルウォーをやっているとよっぽどの好条件、幸運でないと死者0で勝つことはできません。現実でもそうでしょう。冷たいことをいうと兵士は必ず死んでしまう人達なのです。


アラエ指揮官(暫定の見解を聞いた千早は決断します。
そして、今の戦況でローマに勝利を運ぶ方法があることを彼に説明し、全滅もありえることを聞いてもアラエ指揮官(暫定はそれを了承したのでした。

多大な死者が出るであろうにも関わらず(それにアラエ指揮官(暫定自身が入るにも関わらず)即座に了承した彼の姿に思わず、感謝の言葉を漏らす千早でしたがアラエ指揮官(暫定はそれを諭すのでした。

P※:※でも「国や民族に対する帰属意識、職務に対する誇り、信仰故の死に対する克己心」とありましたがずばり、そのとおりです。共和制期のローマ人のメンタルって大体こんな感じです。アラエ指揮官(暫定はこれを全て高く兼ね備えたローマ人。

それを聞いた千早は彼に名を訪ねます。
彼が戦死したら隊と共に大いに働きを讃える為に。

それを聞いたアラエ指揮官(暫定は喜んで「ティトゥス・ラビエヌス」と名乗るのでした。

P※:はい、アラエ指揮官(暫定がついに名前、顔グラ有りとなりました。彼の名前は実は結構候補がありました。でも、役柄的においしかったのでティトゥス・ラビエヌスに。

ざっくり解説するとティトゥス・ラビエヌスという人物はローマの歴史を知る方ならほとんどが知っていると思いますがかのガイウス・ユリウス・カエサルの長年の副官であり、友人でした。

主にガリア遠征時に騎兵指揮官として活躍、優秀な軍人として名を馳せます。
カエサルがガリア遠征まではパッとした戦績が無いにも関わらず、ああまで活躍できたのは彼の存在があります。元々政治家で軍事に関して素人に近いカエサルをラビエヌスは苦戦が続くガリアで良く支え、戦術においては師匠とも言うべき立場でした。元々は当時の三頭政治(カエサル、ポンペイウス、クラッスス)におけるポンペイウス派の軍人でした。
が、後にカエサルが元老院、ポンペイウスと敵対すると彼はカエサルを裏切り、(これは彼の氏族、血縁関係がポンペイウスに近かった為ともまたカエサル個人ではなく共和制精神に殉じた為とも言われています。カエサルもそれを知っていて行かせたとも)元老院側に付き、ポンペイウスと共にファルサロスの戦いでカエサルの軍団を迎え撃ち、破れ、死に至るのです。



名を聞いた千早はラビエヌスを正式にアラエ騎兵集団の指揮官に任命します。
そして、次の対カルタゴ戦略の為に軍議を再開するのでした。



はい、以上です。
次は外伝をうpることになると思います。
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Comment

No title

久々の続編、楽しく拝見させて頂きました。
まさにカトー無双の回でしたねw実に彼らしいと感じました。

千早に対して助け舟を出しているようで、その実、ローマを最優先と捉えて動いているカトー。
政治家とはこういうものかと考えさせられました。

でも、アラエ指揮官は彼だったというのが今回一番のツボでしたねえ。ずるいですw

No title

超お久しぶりで申し訳ありませんorz
楽しんでいただけたようでよかった。

自分もそちらの作品はいつも楽しむ&参考にさせていただいてます!
本当に毎回面白くて危機感を抱くw

カトーさんはいちおー真っ当で有能なローマ元老院議員ですから。
ただ、行き過ぎた自信家で行き過ぎた正義漢で行き過ぎた伝統主義者で…(ry


アラエ指揮官のくだりは皆さんの反応でニヤニヤしておりますw
驚いていただけたなら自分の勝利ですw


今後ともよろしくお願いします。

アワワワワ、出遅れた~

大変遅くなりまして! 週末にじっくり書こう書こうと思い続けて一月!
ようやく踏ん切りました。お待ちしてましたでしょう?(わー、自意識過剰~)ごめんなさい!
と、挨拶はこのへんにしまして感想のほうを。
うp日を見ると丸々一年だったんですね。blogで近況を聞いていたのでそんなに長いとは感じて無かったですが、本当に大変な中、お疲れ様でした。
自分も、カトーさんにうなされる夜が来なくなって安心しておりますw

毒にも薬にもなる話ということで、どんな内容かなと思えば、本題に関して言えば我々にとってはかなり毒だったかなと。
だってぼくらは禿殿が大好きですのでw
前半の「カトーのお悩み相談室」に関しては、そうだよなー、と納得しながら聞いてました。死者は生者のことなど考えないとか、勝利が全てを正義とするとか、死者への責任を負うのはあなたじゃなくて国だ、とか。
こういうのは、いっつも身近に居る人は、言えないし伝わりづらいんですよね。特にこれまでの千早さんは順当に来てましたし、負けた後はお互いの感情的に無理でしたし。

そしてお悩み相談室(厳しく諭されたい人には人気でるかもw)から一転、本題へ入ります。
この本題ですが、カトーさんからしても、「ちょっと粉かけとくか」みたいに気軽にやってたのかどうなのかはわかりませんが、結構本意気だなと思いました。
こんなに相手に踏み込んで物を言う人だったっけと思って。それに自分のこともかなり話してるとも思いましたし。いつから自分たちの下に引き入れようと考えていたんでしょう? 千早さんが叩かれたのを見て思いついたのでしょうか、それとも前々からこのどこか危うい少女を狙っていたのでしょうか。
ともかく、カトーさんの打った布石は、だいぶ深めに刺さったようで、今後どうなってしまうやら。
高木の教え子たちについても気になりますね。千早さんが、みんなと学んでいたことと、実際にこの世界で起こっていることとが違っている、なんていう風に感じ始めてるのかなとか思いました。自分の信じてた足元が、揺らいでるんだろうなぁとか思います。確固たる柱が出来さえすれば、千早さんは強いんですけどね。

で、ぼくらのアイドル、アラエ指揮官(暫定もといラビエヌスさんの見せ場ですねw
この人、顔と名前が無かったのも手伝って、AとB並に視聴者が共感できる人なんですよねw 発言や行動に愛嬌があるし、やるときはビシっと決めてくれるし、とても良いですw 顔が付く前は自分の中で俳優の筧利夫さんでした。相変わらず日本人で申し訳ないですがw
千早さんに声をかける前に背筋を伸ばすところ、あれ大好きです。大変な重荷を背負っている千早さんのために、っていうのがよく見られて。その後話したことも、カトーさんと同じようなことを言ってますが、千早さんを気遣って言っているなぁ、と思いました。ほんといい男です。大好きです。
そんないい男ですので、放っておかれるはずは無いのですねw この遠征に来なければこうはならなかったんでしょうねw 来ちゃったからにはまじめに働いちゃいますからねw 正式に任命された後の長い沈黙の時、下手すると走馬灯くらいは見ていたかもしれませんw

最後に出てきたガナエさん、あれ?前に出てこなかったっけ?とか思いつつ、次回を楽しみにしています! とりとめなく長々となりましてごめんなさい。それでは!


追伸:今、ニコニコ歴戦ゲータグの界隈で、毎週2つずつ動画をお送りしている、「歴戦その時歴史が動いた」という企画が行われています。アイマスのPも、かわづPと紫電Pが参加してます。力作そろいですので是非見てみてください!

お待ちしていましたああああああ

>涼さん
お久しぶりです!
いやぁ、ずっと戦々恐々としていました。
本当に感想ありがとうございます!
いやぁ、毎度うpる度に言っている気がしますが待って頂いて本当にありがとうとしか言えません。

――カトーさん
お悩み相談については今まで千早と積極的に接触していなかった、そして自身の性格と立場への理解をきっちりしていたカトーであるからこそ、はっきり言えたわけです。

カトーは結構前から有望な人材として千早を見ていましたが今までの経緯から勧誘しても動かないだろうと思い、静観していました。しかし、今回の騒動で千早と周囲に亀裂が入ったと見た彼は即座に決断し、動いたのです。勧誘の間、彼は割と誠意を示し、千早に語りかけています。色々とんでもない人ですが正しい人でもあるわけですカトーは。


――高木の教え子
アイマス本編において千早達はアイドルなわけですがこれはファン達、プロデューサーや各スタッフ達の考えるアイドルを彼女達は望まれています。それに合わせて色々な数多くの仕事をやらされます。古代における高木の教え子たちも同じように提供先の勢力の望む立場、姿をとらされるわけです。それを守るよう彼女らはいくつかの誓いを強固に守らされています。ここらへんはその内外伝でやりたいですねー。

さて、カトーの打った楔は千早にどう影響を与えるのか。
こうご期待ください。

――我らがアラエ指揮官(暫定→ラビエヌス
今回はカトーさんとラビエヌスの回といっても過言ではありませんw
ちょっと顔だしは早まったかなーとも思ったんですよw
彼は顔無しでも十分おいしいキャラクターですし、視聴者さんの想像もありますしね。

背筋を伸ばすところは作り手の自分も大好きです。彼の性格がよく出たんじゃないかなと。カトーと似たようなことを言ってますがカトーは元老院という政治家、国家権力中枢の立場から、ラビエヌスは兵と共に戦う現場指揮官からの立場から語っているんですねー。

うむ、彼のような有能で運も良いお人よしが注目されないわけがないのです。
ついに彼は早々逃げられない立場になりましたw

グナエウス・アガトは第十八話その二で出てきました。
人気が高く、自分も中々好きなので無理やり出しましたw

次回もお楽しみに!
今後ともよろしくお願いします(フカブカ

「歴戦~」はまだチェックしていませんが時間が出来た時にぼちぼち観ていこうと思っています。ありがとうございます。

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