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【第四次ウソM@S】LotR:TotalWar ~アイゼンガルドの魔女~【のつもりだった】

【第四次ウソM@S】LotR:TotalWar ~アイゼンガルドの魔女~【のつもりだった】




【第四次ウソM@S】LotR:TotalWar ~アイゼンガルドの魔女~第一話後編






もう第五次まで二カ月切っているのに……でも、うpする。
大変お待たせ(?)しました。第四次ウソM@S作品です。

今回使った題材は指輪物語の映画版「the Lord of the Rings」をRome:TotalWarで遊べるようにした数あるRTWMODの中でも秀逸な出来を誇る「LotR:TotalWar」です。


何を隠そうこの私、指輪物語の勢力アイゼンガルド、白のサルマンとその僕達であるウルク=ハイが超大好きでして第一次ウソM@Sの頃から製作を考えていました。

指輪物語xアイドルマスターの偉大なる先達いとしいさかなPの活動に刺激を受けましてチマチマ作り続けて数カ月。
やっとこさ世に出すことができました。


↓で作品解説という何か。


【オープニング】

今回作りたかったのはドラマ風架空戦記でした。
なのでプロローグの後にOPまで入れてみたり。
こういったテンポ良い曲に合わせつつ、さりげなく映像だけで背景を説明するというのは大変でしたが楽しかったです。

なお、使用した曲は映画「Beowolf」(ベオウルフ。CGアニメーション版)から。
荒々しく、雄々しい。ウルク=ハイ達にピッタシ。



【オープニングから絵理登場、アイゼンガルド地下工房での出来ごと】

主人公はアイマスDSの絵理です。
実は初めは美希だったのですがふとDSの絵理コミュで絵理の魅力と潜在力、そして今回アイドルが所属するアイゼンガルドとキャラ背景の相性に「ティン」と来まして急きょ変更して作りました。
絵理は中々読めないキャラクターで苦労しましたが作っている内にますます惹きこまれました。
その内、主役格で連載して見たいですね。

……え、この動画ではしないのかって?
評判次第では作るかもしれません。



また絵理は初めは対人交流に消極的で内気なキャラクターなのですがこのお話の始まりの時点である程度成長しているということにしています。

何故、普通の人間である絵理がアイゼンガルドにいるのか。
それについては大まかな設定を二種類作っています。
現実世界からの迷子モノと現地人モノ。



【愉快なオークとウルク=ハイの仲間達】

今作ではオークやウルク=ハイが幾人か登場しています。
(主人公以外ほとんど人外というお話は超大好物でずっとやりたかった!)

語られる登場人物の設定やストーリーにはうpコメでも述べた通り、「指輪物語」での自分なりの考察や推測が入っていたりします。またオークやウルク=ハイの中には原作や映画版で登場した者と完全にオリジナルだったり、設定を付け加えていたりしています。


○ 原作、映画版共に出演したウルク=ハイ
マウフル。
マウフルはメリーとピピンを攫ったウグルク率いるアイゼンガルドのウルク=ハイ達がローハンのエオメルら騎士団に襲撃された時に救援としてファンゴルンの森に潜んでいたウルク=ハイ(オークかも?)です。
映画版ではモルドールオークと合流する場面で隊列の先頭でサッと手を上げて、隊を止めているのが彼。

○ 映画版に登場したオーク
予告にほんのちょっとだけでたワーグ乗りのシャーク。
映画版オリジナルのキャラクターでヘルム谷に避難するエドラスの民を襲撃したワーグ達を率いているのが彼です。アラゴルンがワーグごと崖から落ちるまで格闘していたのも彼。

○ 本作完全のオリジナル
イクルズとクランマウア翁。
完全にオリジナルです。

クランマウア翁の顔グラになったオークは映画版でサルマンの指示によってアイゼンガルドを要塞化&大工房化しています。


オーク労働者達が絵理の方針により愉快で勤勉なことに成っていますが絵理の方針とはコメにもありましたが「食糧事情の改善」の改善です。

や、原作でも映画でもオークやウルク=ハイは碌なもん食ってなさそうじゃないですか。
(モルドールは実はまともな食糧供給源がありますがアイゼンガルドは依然ツイッターで述べていたように食糧事情が謎)

こう、オークといえども鞭よりは美味い飯の方が働きがいがあるでしょうし。
私自身はいくら悪の種族といえどオークやウルク=ハイもナズグル達と違って実体がある生き物なので疲労も三大欲求も(比率は違うでしょうが)ちゃんとあり、それに従って士気や行動に変化が起きると考えています。




【アイゼンガルド地下工房~サルマン登場】

映画のシーンを使うのはアウトかなと思いつつも使用。
サルマン様をかっこよく登場させたかったのだ!

また紙芝居の背景は映画からキャプションしたモノをGIMPで加工しています。


【オルサンクの塔内部~各勢力の紹介&動向】

各勢力映像はパランティアでも使ってサルマン様が絵理達に見せてると思ってください(笑

今回は映画版ではあまり映らなかった連中を動画で映してやろうという狙いもありました。
ドル・アムロスの白鳥騎士やロスサールナッハの兵士達、リューン人や谷間の国、裂け谷とロスロリエンのエルフに霜ふり山脈のゴブリン(オーク)等々。
ドワーフや影の森のエルフ達なども動画は作ってはいましたがあまりに長すぎたので泣く泣くカットしました。


作中内のストーリー開始時間軸は中つ国第三紀「おおいなる年」(つまり指輪戦争が起こった年)の旅の仲間がモリアを脱出してロスロリエンを通り、ちょうどアルゴナスにさしかかった辺りです。パルス・ガレンの戦闘(映画ではアモン・ヘン)の直前。

指輪物語のいわゆる「指輪戦争」が本格的に始まり、激化し始めたのはちょうどここらへんからなんですよね。


絵理とマウフル率いるアイゼンガルド軍が中つ国中央部の要衝「アイゼンの浅瀬」に向かっていますが原作でもちょうどこの頃、白のサルマンによって派遣されたアイゼンガルド軍とローハン王セオデンの息子セオドレド王子率いるローハン軍が「アイゼンの浅瀬」を巡って交戦しています。




【出撃~次回予告まで】

ここまで見て分かると思いますがサルマン様はイマイチ絵理を信用してません。
というかサルマン様ってだーれも信用してないと思うんですよね。
全て自分の駒。自分自身の力と英知に絶対の自信があるから他者を頼らない。
どうしてああまで中つ国の人々を見下し、裏切ったかというとそれは彼自身が偉大すぎて他者の愚かさと能力の低さに理解を示せなかったからだと思うんですよ。

エリート気質といいますか。
裏切る前にサルマン様自身は中つ国の人々に「裏切られ続けた」と考えていたと思います。


またこのお話のアイゼンガルドはやはり悪役です。
白のサルマンは野心と自尊心で歪んでいますし、その配下のアイゼンガルド軍は侵略軍です。
オークやウルク=ハイ達も人食いもする野蛮で粗暴で殺戮欲に溢れた化け物達です。
そこはまったく変わりません。

しかし、そこに絵理というアイドルを混ぜたらどんな化学反応を起こすか。
そこがこの作品を連載するとしたら描いてみたいところですね。

最終的には原作とはまた違ったアイゼンガルドとなっていくでしょう。



で、次回予告は「終わらざりし物語」に収録されている「アイゼンの浅瀬」の戦いをモチーフにしたアイゼン河畔の戦いなんですがどうしようw


とりあえず次はITWの続きをうpすると思います。
第五次に向けても製作しなければ。
ではでは、こんなところでw
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Comment

No title

お久しぶりの動画うp、お疲れ様です。ちょっと気づくのが遅れました;

指輪物語は映画しか見たことがない程度だったので、「なるほど、全体ではこうなっていたのかぁ。」というのがわかって、中々面白かったです。

中でもウルク=ハイが異常に格好よかったですw
ITWともども、次回も待ってます。

No title

>ジンさん
どうも!
いやはや、またも久しぶりの動画になってしまいました。
いくらリアル大事にとはいえ、そろそろ赤信号かもしれませんねぇ。

指輪物語は映画だけという人もいらっしゃると思いましてここらへんはざっと、しかし、そこそこ詳しく説明できるようにがんばりましたw

ありがとうございます!
ウルク=ハイは超絶好きなモノでなんとかかっこうよくしようと気合いれました!
次はITWになると思います。
これの次回作は……そこそこ作ってくれとのお声がありましたのでちょこちょこ作ってみようかとw

ジンさんの作品もゆっくりですがサリゲナクミテマス
ゴート族に美希がいて、始めてみた時はフキましたw
自分も同じネタで考えていたのでw
次回も楽しみにお待ちください&待っています!
それでは!

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No title

>シークレットさん
いやいや、御気にせず!w
題材が題材ですからどこかしらは必ず引っかかるとw
人物は一緒でも展開はまた違いますしね。

しかし、それもまた面白そうな合作案w


ありがとうございます。
こちらもマイペース過ぎるペースでいきますのでw

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