スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイマス・トータルウォー第十八話その一「不屈なるローマ」



やっと出来ました。
紙芝居だけで30分って長すぎるだろ・・・。

やっぱり色々詰め込みすぎたかなぁ。
で、我ながら話が地味すぎる。


続きからで場面解説。 はい、解説行きます。30分とか解説長いよっ。

【00:14~04:10】

野営地各区の医療天幕はベジヤから帰還してきた負傷兵で溢れていました。

医療兵が応急手当をし、運び、軍医が本格的な治療を施していきます。

P※:古代ローマ軍は歴史上最高といって良いほど洗練された機構を持つ軍隊ですが医療に関してもそうでした。共和制初期の時点でローマ軍は古代でもっとも優れた医療技術を持つギリシャ人医師(ただし少数)を雇い、簡易的な医療施設(天幕を張ったぐらいですが)を用意していました。また医師として働いていたり(この頃は市民兵なので)、その助手をしていた兵士は戦場でも積極的に、しかもボランティアで衛生兵として働きました。医療道具を家から持参し、負傷者に応急処置を行い、引き摺ってでも戦場から遠ざける。それだけですが驚異的なことです。何がすごいって博愛精神がまだ未発達だったといえる古代でローマ人だけは"医術を以て戦場で戦友を救う"という意識を持っていたということ。ギリシャなど他の文明国の戦士や兵士とは違って、です。

彼らのようなボランティア衛生兵や後述の帝政ローマ軍衛生兵"capsarius"といった存在は同時代の軍隊・・・それどころか近世に入るまでの軍隊には制度をそっくり受け継いだ東ローマ帝国(ビザンティン帝国)を除き、ほとんど存在しませんでした。(医療技術を持つ兵士という意味では例外として中世の聖ヨハネ騎士団=ホスピタル騎士団や聖マリア騎士団=チュートン騎士団がありますが一貫して衛生兵という存在を抱えていたローマ軍と違い、彼らはその存在意義が変質してしまったのでやはり違うと言えます)

こういったボランティア衛生兵は上述した雇われギリシャ人医師に師事され(あくまで個人的にですが)、場数を踏み、後に雇われギリシャ人医師と同じように扱われました。

帝政期に入り、古代ローマ軍が成熟し、各地に大規模な駐屯地を持つようになると"兵士達の為"の医療施設や技術、環境も大きく発展しました。病気を防ぐために兵舎の衛生状況を常に監視し、大きな病院を駐屯地内に建て、大規模に組織化され、教育を受けた多くの軍医が常にそこに詰めていました。(帝政期に入ってもギリシャ人医師を雇うことは変わりませんでしたが)

共和制期の頃はボランティアであった衛生兵もしっかりと区分し、組織化されました。
組織化された彼らは"capsarius"と呼ばれ、姿形は一般兵とそう変わりませんでしたが簡易的な医療道具を腰に下げていました。場数を踏み、教育を受けることで共和制期とは違って、"制度"として正式な軍医となることが出来ました。



なお、古代ローマ・ギリシャの医療技術は西ローマ帝国崩壊時に西ヨーロッパからはほとんど失われました。受け継いだのは東ローマ帝国(ビザンティン帝国)と中東の国々のみ。

西ヨーロッパを支配した後の無知な蛮族達には体を切り開く外科手術は殺そうとしているようにしか見えないので医者を逆に殺したのだとか。その後、キリスト教の宣教師たちが医者の代わりになりましたが原始的な呪術医療レベルに近く、ほとんど意味はありませんでした。逆に患者を殺したことも多いです。ただそれでも誰も疑問は持ちませんでしたけどね。「信心が足らなかった」で済んでしまいましたから。

またかろうじて古代の医療を受け継いだ医者達は中世を通じてほとんどキリスト教徒によって殺されました。これもまた体を切り開く云々は同じキリスト教が流行ったローマ帝国の時とは比べて圧倒的に無知で無教養な中世のキリスト教徒からしてみれば悪魔や魔女の所業でしかなかったのです。

いかに知識を得ることが大切か。まさに中世は無知と偏見の時代。


その中に混じってやよいが一生懸命、軍医の指示に従いながら治療の手伝いをしています。

ある負傷者は特に何かをされるわけでもなく祈祷医師の方へ回されます。

P※:祈祷医師は祈祷師とも呼ばれ、呪術医療によって怪我や病気、毒を治す占い師兼医者といった存在でした。外科はとてつもなく発達していた古代ギリシャ・ローマの医療技術でしたが薬や病に対してはあまり発達しておらず、彼らのような存在が必要とされていました。というのも病は魔物か悪霊によるものという考えも普通にありましたので。病気と公衆衛生の関連性はすでに気付いていましたが。(綺麗にしていれば病気にならない)

患者を助けるのに医術と呪術が普通に混在しているのも古代の面白さ。


そのことにやよいが質問をしますが軍医は「処置なし」と答えます。
もし、回復したならここに連れてくるようにと指示しながら。

P※:トリアージというコメントがありましたがその通りです。助かる命と助からない命があります。残念ながら施しても助からないのならば、薬や包帯は消費するべきではないですし、いくら古代の医療が発達していても現代の医療とは助かるレベルが違うのです。そして、神々に縋ることは何とも簡単なことなのです。

次の重傷だった負傷兵の治療を終え、やよいは安心します。
その様子に軍医は忠告します。

患者が助かる助からない、それに反応していたら心を痛めるよと。

P※:原作の家族仲は良いが生活環境は悪いという中、やよいはとても出来た良い子です。
何にでも大きく喜びますし、悲しみます。こういった過酷な野戦医療現場はつらいのでは。
それでも元気を見せ、めげないやよい。


その中、プリンキペス達が隊長を助けてくれと駆け込んできます。
その「隊長」という言葉に反応するやよい。

もし、自分の面倒を見てくれてるプロデウス百人隊長だったら・・・。

幸いといってはいけませんが運ばれてきた百人隊長は"隊長"ではありませんでした。



プリンキペス達は口々に助けてくれと軍医に訴えます。

P※:基本的に兵士達の選挙で選ばれ、戦時は先頭に立って隊を指揮し、平時では兵達の面倒を見ていた百人隊長とその部下達の繋がりはとてもとても強固なモノでした。命賭けられる人を選ぶんですし、当たり前といえば当たり前ですけどね。

軍医は治療に取りかかりながらプリンキペスを一喝。
やよいを呼びますがやよいは反応しません。

この時、やよいは運ばれてきた百人隊長を見て、考えていないようにしていたプロデウス百人隊長やその部下A&B、隊の皆のことを考えていました。

もう一度強く呼び、やよいはやっと反応します。

軍医は薬が足りない、第三区の医療天幕に行って分けてもらってくるようにと指示します。

やよいは第一区医療天幕を飛びだしました。


【04:10~08:50】

第三区医療天幕へ走るやよいの眼には等間隔に張られた天幕の隙間から見える凄惨な光景が移っていました。

呻き、苦しむ負傷兵達。
祈祷医師が儀式を執り行う中必死に友人に呼び掛けるローマ兵。
喘ぎながら上官に止めを懇願するプリンキペスとそれに応える百人隊長。

P※:最後の百人隊長がいう「メリクリウスに運ばれんことを」というのは凡人の魂はオルクスが、英雄の魂はメリクリウスが死者の国へ運ぶので「どうか英雄として神に選ばれることを願う」という意味か、もしくは「英雄並みの働きを見せたからメリクリウスが運んでくれ」という意味かもしれません。

ちなみに介錯の手段は後頭部に釘打ち。
映画アレクサンダーにそういう描写がありましたね。


その光景から眼をそらし、早く薬を持ってこなければと決意をあらたにやよいは走ります。

そして第三区医療天幕に着いたやよいは勢いのまま飛び込みます。

出てきたのは医薬巫女でした。

P※:ちょい役だったはずなのに自分的にとても好きな人。何故に。
あ、イメージ的には神殿巫女ということで無機質な感じの神秘的なスラッとした女性で(ry


やよいは彼女に薬を分けてほしいと言います。


・・・が、彼女は溜息とともにそれは出来ないと断ったのでした。

気色ばむやよいに医薬巫女は冷たく言い放ちます。

第三区にも負傷兵は多い。誰もが薬や医術を求める中、どうしてあなただけに渡せるのかと。
数に限りがある薬はまずは第三区の患者に分け与えなければいけないと。

それでもやよいは訴えます。頼まれていると。必要としているのは百人隊長なんだと。
ですがそれでも医薬巫女はうんと言いません。

彼女は「癒神ウェイオーウィスからしてみれば人の生に区別はない。神からしてみればどれも矮小な存在なのだ」と説きます。つまりはそんなのは理由にならないと。

P※:ウェイオーウィス。またの名をウェイヨウィスと言います。ギリシャ神話と混ざるより遥か昔からローマに存在する治癒の神様でヤギと一緒にいる若い男の姿をしています。加護を得る為にヤギが生贄として捧げられました。ギリシャ神話と混ざると医術の権威アスクレイピオスと関係があるとされました。割と珍しい(ギリシャ系じゃないからか?)真面目すぎる頑固者で人々を身分や容姿の醜さなどで差別することなく治癒の力を分け与えました。

彼女達医薬巫女、医薬神官にとって神の言葉、神の意志は絶対です。
それに背くことは許されません。

P※:中世程ではありませんが古代でも宗教は結構な影響力を持っており、伝統を重んじるローマ人は神々に気を遣っていました。とはいえ多神教故に力関係が複雑で影響力は分散され、政治や軍事に介入すると言ったことはあまりなかったようですが。その必要が無かったともいう。

ここでやよいは怒ります。
そんな神様知ったこっちゃないと。
薬が必要な百人隊長は部下の人達にとても心配されて、とても必要とされてるんだと。
・・・自分の"隊長"みたいに!

P※:やよいはカルタゴ人なのでローマの神様なんて知るか!って感じです。
また患者の百人隊長と自分の"隊長"を重ねています。


それに対して医薬巫女は少し驚きます。
まさか我が神をそんな風に言うとは。

やよいも沈黙。
もし、これで向こうが怒ってしまったら・・・薬はもらえません。



しかし、医薬巫女は分けられる物があるか探してみると言いだしたのでした。
やよいは驚いて理由を聞きます。
さっきまではダメだったのに・・・。

それに対して医薬巫女はウェイオーウィスを侮辱するなどそれに仕える者としてとても見過ごせない。
彼の者の偉大さを教えなければいけない。

だから薬は神からの特別な慈悲として与えるありがたいものであり、それに感謝しろというのでした。

P※:宗教における交渉事というか商売ではよくある話ではありますが。

喜び、医薬巫女にお礼をいうやよいとそれをたしなめる医薬巫女でした。


そして薬をいくらかもらい、帰ろうとするやよいを医薬巫女は呼びとめます。
名を聞き、保護者のことを聞く医薬巫女。
不思議そうな顔をしながらもやよいは応えます。

すると医薬巫女は静かにやよいの"縁者"に神々の加護と導きがあるよう祈ったのでした。
それを複雑そうに受け取りながら無言で頭を下げ、やよいは出て行くのでした。

それを見送り、医薬巫女はつぶやきます。
神意を曲げるとは神に仕える者として失格。
しかし、自らがカルタゴ人であるにも関わらず敵であるローマ人を懸命に救おうとする子どもに助力しないのは医療に関わる者として失格だろうと。

医薬巫女はやよいの運命に思いを馳せるのでした。

P※:まあ、この人もやよいについての噂を小耳にはさんでいたのだと思ってください。

神に仕える巫女と人を助ける医師。
どちらのあり方が正しいのか、ではなくどちらも同じくらい正しいのです。


【08:50~12:36】

走りに走り、やよいは第一区医療天幕に帰ってきます。
帰ってきたやよいに「遅い!」と怒鳴る軍医。

それでもやよいはギリギリ間に合ったのでした。

P※:これ、実は当初は間に合わない流れでした。
ただ、ちょっと考え直して間に合うように。
いちおー理由はあるんですよ。


助かるという軍医に漢泣きするプリンキペス達。



さて、治療も終わり、プリンキペス達は口々にお礼を言います。
当然という軍医と照れるやよい。

そしてプリンキペス達は打倒カルタゴに向けて士気を上げるのでした。

曇り顔のやよい。

P※:もちろんやよいの噂を誰しも知ってるわけではないのです。
知っていたとしても、ティンとくるか。
やよいにとっては複雑かなぁ。
自分が助けた人が同胞を殺すことになるのだから。
でも、こうしなきゃやよいは生きていけないですしね。
生存環境の前には個人の考えなどあまり意味は無いです。
厳しいですけどね。


軍医はそんなやよいに自分達は手が足りない第五区の応援に行くこととやよいは手術道具を湯沸かしのところへ持って行くように指示します。

やよいは曇り顔から一転、元気よく応え、それが終わったら自分も第五区に行くと言いかけますが軍医に遮られます。

P※:やよいはハキハキした子ですが結構つらいことや苦しいことは隠します。
たぶん、原作の家庭環境からあまり両親に迷惑をかけないように、という感じだったんでしょう。


軍医はここでの仕事は終わりだと言い、新たな仕事としてプロデウス百人隊長に伝言を頼んだのでした。

P※:この軍医さんギリシャ人。
雇われギリシャ人医師が多かった古代ローマ軍とは別にギリシャ被れだったスキピオ家にはギリシャ系が多そう。
イタリア南部やシチリアにも昔からギリシャ人はいっぱいいたしね。
スキピオの有力クリエンテースであるプロデウスに言われ、やよいを一時預かったという流れっぽい。
もちろんある程度の事情は聞いている。

さて、やよいを仕事から外したのはどうしてか。
まあ、雇い主に近い人物から預かった子どもだから無理させたくないっていうのもあったでしょう。


その言葉にうなずき、やよいは湯沸かしのところへ行き、軍医達は第五区へと向かうのでした。

【12:36~20:13】

湯沸かしのローマ兵に血塗れの医療道具を渡し、さらに自身も血塗れなので頭からお湯をかぶるやよい。
ローマ兵にプロデウス百人隊長のことを聞き、行方不明だった兵士達が帰還してきている第二区へ向かいます。

第二区に着き、探し始めようとしたところで不安になりますがそれでも必死に信じ、近くにいた二人組のハスタティ達に行方を聞きます。

P※:兵隊さんに拾われる孤児というお話ではよくあることですが家族を失い、天涯孤独であるこの作品のやよいにはプロデウス・ナムロス百人隊長とその部下達は新たな家族といえます。しっかりとしていても子どもは自然に周囲に愛を求めるもんです。孤独はきついよー。

・・・ハスタティ達にプロデウス・ナムロスという名前を伝えたところで彼らの顔色が変わりました。



二人組の内一人がやよいの腕を掴み、強引に人気の無いところへ連れて行きます。
やよいも抵抗しますが効果はありません。

もう一人のハスタティが消極的に止めようとしますがやよいを引き摺るハスタティは怒鳴りつけます。
彼はベジヤで兄を失っていました。

P※:敗北は軍隊のモラルをもっとも下げます。
身も蓋も無くいえばこのハスタティがやっていることはただの八つ当たりです。
しかし、プリンキペスやトリアリィと違ってハスタティは若者ばかりです。
もし、親しい人を失って(殺されて)、眼の前にその失った原因の同胞がいたら?
感情を制御することは難しいと思うのです。
さらに言えばベジヤでは第二軍団は押していたというのに、第一軍団が負けたことにより退かなければならなくなった。
どうして!?という想いも多いと思います。
まあ、あのままいけばカルタゴ守備隊を破ったとしても第二軍団は孤立して大損害を受けてましたけどね。
そんなことは目の前にしなければ一兵卒にはわからないもんです。
人は見たい現実しか見ないですし。


やよいにその悲しみと怒りをぶつけようとするハスタティ。

P※:この場面やろうと思えばかなり悲惨にすることもできましたがちょっとそこまで鬼になれんかった。
申し訳ない。


と、そこで邪魔が入ります。
厳しく詰問しながら歩いてきたのは第二軍団の百人隊長でした。

動揺するハスタティとしないハスタティ。

何をしていたと聞く百人隊長に平然と応えるハスタティ。

P※:このハスタティはいけない事という風には考えていません。
彼なりの大義名分として敵の同胞は敵ということです。
こういう考え方をする人は結構多いです。
悪い考えとは言えません。


チラリと見ると怯えるやよいが。
それで大体の経緯を推察した百人隊長は頷き、気持ちは分かると言いながらも隊に戻るように言います。

それに驚き、声を荒上げるハスタティですが百人隊長はそれ以上の怒声で黙らせます。

そこにもう一人のハスタティが止めに入ります。
本来なら罰則モノなところを百人隊長は見逃してくれてるんだと。

ハスタティ達が去った後、百人隊長はやよいになるべく穏やかに話しかけます。

P※:描写はヤンキー座りで。

なんとか返事をするやよいに百人隊長は色々と話しかけます。
負けた後だからああいう若者は結構いるから許してくれと。
あの二人組は次の戦で最前列に置くからと。

P※:ここの百人隊長の台詞、実は失敗しましたorz
彼にはあの二人組をどうこうする気はありません。
これはやよいを落ち着かせる為の冗談に近いモノでした。

負けた後にはよくあることであり、ああいう若者はよくいるものであり、"気持ちは分かる"のです。
あとで判明しますが彼も友人を失っているのです。
ただ彼は長く戦ってきており、そういうことも受け入れているのです。


その台詞に思わず飛び上がり、そんなことはしなくていいと応えるやよい。

P※:やよいからしてみれば未遂で終わったわけだし、(自分に危害を加えようした人間だとしても)自分のせいで人が死ぬのはとても許せないんじゃないかな。心優しい。

と、そこでやよいは助けてもらったことに気付き、慌ててお礼を言い、名前を尋ねます。
百人隊長はデキムスと名乗ったのでした。


デキムスはやよいに一人で何をしていたのかと尋ね、やよいはプロデウス百人隊長を探していると説明したのでした。

そして知らないという答えに落胆しながらその場を去ろうとするやよいをデキムスは髪を掴んで引き止めます。

痛がるやよいに実は自分も探してるから一緒に探さないかと持ちかけるデキムスでした。

P※:やよい一人で行かせるとまた同じようなことになりかねないという理由が半分。任務だからというのが半分。


【20:13~23:04】

会話をしながらプロデウス百人隊長を探すやよいとデキムス。

デキムスが自分のことを知っていたことにやよいは驚きます。
デキムスはやよいが結構噂になっていることを教えるのでした。

P※:まあ、やよいぐらいの子どもが色んなところに顔を出して働いていたら噂になるでしょう。
しかも面倒を見ているのはクイントゥスや千早の傍にいつもいるプロデウスですし。


その中でやよいはプロデウスだから話題になるということに疑問を覚えます。
それに対してデキムスはその理由と過去を話すのでした。

P※:とりあえず、自分の中ではざっと言うとこんな感じです。
プロデウスが貴族側な百人隊長ならばデキムスは平民側の百人隊長です。


さらにやよいはデキムスにその親しげな様子からプロデウスと友達なのかと訊きます。
デキムスは自分は元々第一軍団にいたのだと応えるのでした。


そしてデキムスは噂の話からやよいに警告します。
噂話からやよいのことを分かる者は多く、先ほどのような者も多い。
だから気をつけろと。
もしかしたら今まで親しかった者も変わっているかもしれないと。

深刻に頷くやよいにデキムスは、だからプロデウス隊長の傍にいろとどこかを指しながら言うのでした。

【23:04~26:37】

百人隊長プロデウス・ナムロスは精力的に働いていました。

重傷を負った者の傷を見、止めを刺すように言い、部下からの報告を受けます。

P※:敗北した後に響くのは何も死傷者の数や士気低下だけではありません。
逃げるのに必死で装備を捨てる者も多いのです。
武器や防具が無ければ戦えません。
その点、プロデウスの部下達はとても優れた兵士達と言えます。


そして、部下を労い、一息ついたところで目の前の光景に過去を思い出します。
が、そこでやよいが飛び込んできたのでした。

鎧を着ているプロデウスに思い切り突撃し、頭を抱えながらもやよいはまた無事に会えて嬉しいと言います。
それに少し優しく応えるプロデウス。

P※:はじめは命令だからということで面倒をみていたプロデウスですが少しほだされてきた感。

そこにデキムスが話しかけます。
やよいはデキムスが自分を助けてくれたのだと言います。

そのことにお礼をいうプロデウスと気にしないでくれといいつつ、軍議があることを伝えるデキムス。
二人が軍議に向かおうとするとき、やよいはプロデウスにあの二人組のことを訊きます。

それに対してプロデウスは指差します。

そこには元気そうに言い合うプリンキペス兵A&Bの姿がありました。
それを見て、やよいは笑顔で走りだしたのでした。


【26:37~ラスト】

軍議に向かうプロデウス達。
改めてやよいに関して礼を言うプロデウスと笑って気にするなというデキムス。

プロデウスは噂の真実について語ります。
千早将軍から預けられたと。

P※:いちおー千早はちゃんと目的があり、考えてプロデウスにやよいを預けたのです。

デキムスはやはりクイントゥスに似て、千早は変わり者だと感想も洩らします。
ついでに噂の真相として、つまらないと。

P※:何度も言っていますが千早とクイントゥスは古代の常識からは結構外れている存在です。

プロデウスはどんな噂があったと訊き、デキムスの言ったことに思わずフくのでした。

P※:いわゆる光源氏計画ですが実はいい年齢をした大人が幼い頃から目をかけ、未来の妻にするというのは古代ではそこそこよくあることでした。

他にもクイントゥスの無事を尋ね、デキムスはアラエに救われたと応えます。

P※:友軍を救い、スキピオ家の後継者を救ったアラエ指揮官(暫定から(暫定がとれる日も近いよ!

そのことに安堵するプロデウスにデキムスは真剣に尋ねます。
そんなにも第一軍団は損害がひどいのかと。

プロデウスも真剣に応えます。

少しの沈黙の後、デキムスは次々と名前を挙げていきます。
それはスキピオ第一軍団創設時の古参将校達の名前でした。
プロデウスは応えます。
ほとんどが死に、生きていたとしても戦えず、行方不明の者も生きてはいないだろうと。

P※:この時代は捕虜になってもあまり大事に扱われることはありませんでした。
殺されるか、奴隷として売られるか、です。


プロデウスとデキムスは互いに千早将軍について意見を交わした後、酒を飲もうと約束します。

ローマの礎となった者達に捧げ、祈る為に。

P※:この時のプロデウスの千早に対する話は自分に言い聞かせる感じです。
もちろん千早に対して思うところはあります。
しかし、かつてタプソスで言ったように自分のパトローネスであるクイントゥスが選んだ人なのです。
ならば自分は固い忠誠で信じるしかないのです。





以上で解説は終わります。
次はウソM@Sが終わってからかな。
ウソM@S間に合うかどうかギリギリですがorz

いくつか加筆修正。

あ、あと今更ながらにニコニコ証券取引所に登録してみました。
スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

キタワー

取り急ぎ一言だけ。
エピソードを削らないでくれたことに大感謝!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

きたーーーーー

明日、早いけど30分見て寝る。
感想は明日投稿させていただきます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントありがとうございます。

お待たせしました。

>シークレットさん
ありがとうございます。
まさか元本職の方に見ていただけるとはw

今後ともよろしくお願いします。

>てんやくP
楽しんでくださいなw

>シークレット殿
はじめまして。
ありがとうございます。

おおおお、マジですか!?
え、ちょ、とても楽しみにしています!
うおおおおお、ありがとうございます!

>もっとMOTTO-MAN さん
見ていただいて感謝です!
ありがとうございますw
感想楽しみにしていますw

>シークレット氏
お待たせしまってすみません・・・ってそちらが早いですぞ!
うおおお、じっくり読ましていただきますー!

No title

きたきたきたきたあ!
いやあ、今回も考えさせてもらいました。
Pの真骨頂は確かに映像の編集にあるのでしょうが、こちらのシナリオで魅せてくれる部分も大きいですね。俺としては、17話のような話も好きですが、こういう紙芝居メインの14話や今回のような話も大好きです。

当時の医療技術はかなりの水準でしたか、なるほど。
帝政時代の軍病院は一応知っていましたが、このレベルとは。相当なものですね。でも、古代だからこそ、病院と神頼みが隣り合わせ、と。今でも親しい人の手術のときには何かに祈りたくなりますが、あれをもっと拡大させたような感覚なんだな、と感じました。

巫女さんのイメージ……なるほどなるほど。
確かにそんな感じがします。葛藤の狭間で薬を渡すのも、人間のドラマだなあ、と思いました。

プリンキペスたちの何気ない一言は、俺にもぐさりと来ましたよ、本当に。
勿論、悪気はないわけですから、複雑な気持ちになりました。

次のハスタティの態度も「ああ、ありそうだな」と。でも冷静な神視点の我々から見ると、どうしても「やつあたりじゃないのさ、やめれ」という気分になるのも確か。
もっと悲惨なことを……ってP、思いとどまってくれてよかったですよ。タグに「R-15」みたいなものを入れざるを得なくなりますよー!? いや、ほんと、リアルすぎるのも……ね……。

デキムス隊長もいいキャラですね。ヤンキー座り……想像して盛大に吹きました、はいww

噂話もそうですね。この時代、書籍も高いでしょうから、気軽には読めませんよね。娯楽はこれしかなさそうです。
娯楽が情報源と一体化してるのは現代と変わりないですね。今もこんな風に掲示板やらなにやら、ネットワークで噂話が出来るわけですから。話が歪んでいくのもありえそうです。

プロデウスとAB、死ななくてよかったあ、と思いました。
さすがにいなくなったら話が成り立たないよなあ、と思いながらも、Pのリアル路線なら殺しかねないという、危機感もあるから困りますwwww
なんつーか、やよいの気持ちがビンビン伝わってきたというか。

プロデウスの光源氏計画には笑い転げましたよ。
でも、確かに古代にはよくある話ですよね。
俺の知識の範囲だと、グラックス兄弟の両親がそうでしたっけ。確か、スキピオ・アフリカヌスの3歳の娘コルネリアと婚約して、彼女が結婚適齢期になったときには、グラックスの父親は50くらい、でしたか。
あながちない話でもなさそうなので、2828させて頂きましたw

あと、あれですね。次から次へと挙げられる、戦友たちの名前。
読み上げられるだけで、ぐっと来ます。
知っている人間がいなくなるのが悲しいのは当たり前ですが、戦争の中で簡単に消えていく感じが、こう。いくら死の世界が今より近しい関係にある古代でも、悲しいものは悲しいのかな、と思ってしまいます。

総括すると、もう紙芝居だけでも十分に時間を忘れさせるくらい見入ります、ですかね。
これはもう、次も期待せざるを得ないです。体調に気を付けつつ、作成を。待ってます。失礼しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

解説お疲れ様です。

アラエ指揮官の暫定がとれる日が来るのですね。
個人の幸福は国家の大事に踏みにじられるんですねw
がんばれ指揮官

ウソM@Sも頑張ってください

No title

野戦病院は大事ですよね。どんな栄光の陰にも血と膿と敵味方の骸、創作物でこういう場面が描かれる事は少ないので見入っておりました。解説も勉強になります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントありがとうございます。

>ななしあさん
どうもどうも。

―当時の医療技術
調べてみるとマジで驚きます。
だからこそ中世の衰退っぷりにも驚きます。

無知な蛮族達とキリスト教の合わせ技とはいえ、やりきれません。

おぉ、そういう解釈でいいと思います。
当時としては神頼みや呪術も立派な医療手段ということでした。
ゲームでいう回復魔法!ですね。
病は気からということで効果があったときもあった、という記録がチマチマと。

―巫女さん
ここだけではなく今回の話全体のテーマですがよく災害現場である光景は戦場でもある光景じゃないかと思ってこんな感じに。

この人は何かお気に入りなので今後も出番があるやも。
このシリーズは立場と私情の板挟みという描写が多いかもしれませんねー。

医薬巫女はいわゆる宗教商売の機転を利かして薬をくれました。
あったまいいー。

当時の神官系の登場人物を出してみたかったというのと個人的に道徳(今回の例でいうと人の命は皆平等(苦笑))は現代では学校による教育によって知りますがこの時代では神様の役割によってそういうを知っているんだよーということをやりたかった回でした。当時の学校というのは一昔前の大学みたいに本当に知識を学び、意見を交わすところでしたしね。

―プリンキペス達
やよいの複雑な立場の描写と共に兵の士気はまだそこそこ高いという意味も持っていたりしてます。

―ハスタティ
見てる人はこいつ最低だなーと感じるでしょうがやっぱりこういうのもありそうだよなーと思うんです。

悲惨と言ってもスレスレで止めましたけどね、もちろん!w

―デキムスたいちょー
やよいサイドの新たな登場人物です。
平民出身の叩き上げ百人隊長ということでちょっと荒っぽい感じで。
もっと下品な感じにしたかったんですが下品なキャラって難しい。

―噂話
噂話が情報源っていうのはまあ、いつの時代も変わらないですよね。
書物も全て写本ですから個人で高値で用意するもんですし、そもそもパピルスだと火にも水にも弱いので常に持ち歩くにはちょっと。
現代とは違って元々娯楽が少ないですしね。
だからこそ剣闘士や戦車競技が生まれたと言ってもよいですし。
古今東西兵隊の娯楽と言えば、賭け事、噂、女(男もアリ)と決まってるもんです。

―プロデウスにA&B
死んじゃってもおかしくないよなーって一人は死ぬ展開も考えてましたw
ただ今回は運が良かったということで。

―プロデウスの光源氏計画の噂
噂のネタとしては充分面白いので。
その通りで古代ではよくある話でしたしねー。

―戦友達の名前
友人がかるーく死んでしまう戦場の雰囲気を出したかったので。
悲しいのは悲しいのですがプロデウスもデキムスも慣れてしまってるんですね。
おそらく二人は今までにも今回出した以上の部下や仲間の名前を挙げてきたのでしょう。そしてその度に最後のようなやり取りをしてきたのだと思います。

あいrがとうございます。次もがんばりますぜー。

>シークレット殿
やや、そんなことはありません。
どうぞお好きなように!
楽しみにしております!

>黒木さん
や、どうも!
個人の幸福は国家の大事に踏みにじられる。
責任ある立場では仕方ないのです!w

指揮官の未来に幸あれw

ウソM@Sもがんばりまっす!

>Legionarius氏
これはどうも!
はい。
どんなに美しく勝っても、ひどく敗北したとしても必ずこういう光景はある。
これは絶対に外したくないモノでした。

自分も二次創作やオリジナルネット小説の戦記モノだと栄光ばかり輝いてここらへんがないなぁーと思っていましたので。

ありがとうございます。
解説はなるべく万人に分かりやすいように砕いてすり潰して書いているので人によってはちょっと誤解があるところがあるやも。
解説って難しいと思うこの頃。

>シークレット殿
いやぁー、そんなとんでもありません!
こちらこそありがとうと言いたいところです!

何とその配役ですか!

楽しみにしていますよー!w

No title

今回も非常に楽しくみさせてもらいました。
やよいもでてくるおっさんたちも魅力あふれる人々でたまりません。

この作品ででてきたおっさんで好きになれないのはカトーくらいですかねぇ。
(あのひともローマ人としては真っ当な考え方でしっかりしている方なんでしょうけど
私は嫌いw)

千早スパイラルなしでもこの重さ・・・
次回が正直怖いくらいです。

おもしろくてためになるI.T.W!

長い長い解説来たーワーイ。
長い長いやよいと医療現場の描写、本当に面白かったー。I.T.Wは戦闘場面が華と言いますがこういうのも全然アリ。時間の長さも全く気になりませんぞ。
それにしても何だこのシークレットコメの多さw …え、本職…?

> 楽しんでくださいなw
ええ存分に!

> 共和制初期の時点で~ギリシャ人医師(ただし少数)を雇い
ローマに来た初のギリシャ人医師は前219年のArchagathosだとPliniusから聞いておりますればこれは共和制初期というよりは中期くらいな気が。
ただI.T.Wは史実よりいろいろ一世紀くらい早く進行しているので問題ないと思いますけどもw

ところで、アンチ・ギリシャ人医師というとまた我らがカトーさんが(ry
そういやカトーさんといえば『農業論』の終わりの方は農産物の医薬品としての用途を論じてるんですな。
何よりbrassica(キャベツ)をベタ褒めしてますね、2章も使って内用・外用の用法をいろいろ紹介してます。
例えば、キャベツを食べた伊織議員の黄金水の風呂に浸かると強壮や鎮痛の効果があると…
\Iorinculae lotium brassica vere maximum!!/(いおりんのキャベツおしっこマジ最高!!)
カトーさんのお墨付きなら仕方ないね、仕方ない。

> 帝政ローマ軍衛生兵"capsarius"
capsariusの訳語に「包帯兵」をあてる文書を見かけますが、capsaはラテン語で「箱」なので医療関係なら「救急箱」、つまり「救急箱兵」の方がいいんじゃないかなって思います。

> まさに中世は無知と偏見の時代。
まったくキリシタンはロクでもないなw
しかしそれはそれで隊長殿の描く中世編が見たくなりますのーw
I.T.W古代ローマ編でさえこうなのに、これとはさらに比べ物にならないほど鬱々しくいたたまれない物語になりそうでw

> 無機質な感じの神秘的なスラッとした女性で(ry
こないだ「貴音は自分も好きなキャラなので登場を考えている」と仰ってましたけどこの役を貴音さんにやってもらえばよかったんじゃw
無機質で神秘的なのっぽの姉ちゃんなんてまさに貴音さんですし、台詞を貴音さんの声で脳内再生してみてももさほど違和感はありませんw
しかしまぁ貴音さんほどの人を一話限りのチョイ役に使ってしまうのも惜しいかも知れませんがw(それともこの巫女さん今後レギュラー化するんでしょうか?)

> ウェイオーウィス。またの名をウェイヨウィスと言います。
またの名をというよりも後者はVejovisのラテン語発音規則に従った読み方ですね。

> ギリシャ神話と混ざるより遥か昔からローマに存在する治癒の神様
気になって調べてみたんですがローマの古い神なのにJuppiterと見なされたりApolloと見なされたりと素性のよく解らん神様だったみたいですね。
どうして治癒神と言いつつ、名前からVe-(反-(?))+Jovis(=Juppiter)と解釈されて地下の神とか復仇の神などとも言われる難儀な神。
元はサビニー人の神だったとかいう話もありますが、Juppiter関係者ということでApolloと同一視されたのかしら。

ところで、Asklepiosがローマに招聘されて神殿が建てられたのが前293年、となると前270年スタートのI.T.Wでも既にローマにましますと思われるので、ギリシャ人医師はローマの土着の神よりも信頼できそうなこっちに祈るかもしれませんね(Asklepiosを招いた理由がそもそも当時流行った疫病に対してローマ独力じゃどうにもならんかったからですしw)。
コルネリウスおじさまあたりはひょっとしたらこのイベントを体験してるのかもw

> やよいはカルタゴ人なのでローマの神様なんて知るか!って感じです。
それを口に出してしまう思慮の無さがまさにやよいw

> いちおー理由はあるんですよ。
開示が楽しみー。

> 助かるという軍医に漢泣きするプリンキペス達。
いい場面ですねw

> この軍医さんギリシャ人。
おーやっぱり。

> ギリシャ被れだったスキピオ家にはギリシャ系が多そう。
プロデウスさんもですかねーw

> イタリア南部やシチリアにも昔からギリシャ人はいっぱいいたしね。
I.T.Wの世界だと南伊はむしろブルートゥス家が占めていそうな感じですが、ブルートゥス家の支配を嫌ったギリシャ人がどうせローマならスキピオだと移住してきたとかあるのかなぁw

> 雇い主に近い人物から預かった子どもだから無理させたくない
と言いつつそもそも戦場外科の手伝いとか無茶させおるww

> 頭からお湯をかぶるやよい。
やよいはかわいいなぁ。

> そこまで鬼になれんかった。
さすがにねぇw

> このハスタティはいけない事という風には考えていません。
そういえば第二軍団はタプソスで虐殺実行したチームだったー!
なおさらカルタゴ人を手に掛けることに対して抵抗はないよなぁ。

> 描写はヤンキー座りで。
せめて片膝立てでお願いしたいww

> 第二軍団の百人隊長でした。
いいおっちゃんキャラがまた一人w

> 百人隊長はデキムスと名乗ったのでした。
デキムス(Decimus)は十郎だというコメに対して十郎はデキウス(Decius)だというコメがありましたが前者が正しいですな。
Deciusはdecus「栄光」から派生した氏族名であるとのことです故。
でも動画上でそんな指摘し合いをせぬのが紳士の嗜み、隊長殿とよい子の約束。

> デキムスは髪を掴んで引き止めます。
これひどいよww
フレンチクルーラーを投げる話といい隊長殿はやよいの髪で遊ぶの好きですねww

> プロデウスが貴族側な百人隊長ならばデキムスは平民側の百人隊長です。
プロデウスの生い立ちが面白そうですなー。
今のところてんやく妄想を否定する流れにはなってないことににやけてしまうw

> 鎧を着ているプロデウスに思い切り突撃
鎖帷子に激突したのに鉄板を打ったようないい音がww
鎖帷子ならジャリッあるいはゴリッとした感触があるだけだと思うんですけどもどうなんでしょうw
プロデウスの地位なら庶民用のハーマータじゃなくて無印のローリーカを着てそうですがw

> 少しほだされてきた感。
こんなかわいい娘が自分を頼りにして懐いてくれたらそりゃねw

> やよいは笑顔で走りだしたのでした。
ここの{たっ}を、やよいが笑顔で駆け寄ってくる様子を想像するとかわいすぎて死ぬ。

> いちおー千早はちゃんと目的があり、考えてプロデウスにやよいを預けたのです。
気になりますねー。

> いわゆる光源氏計画
ヘンタイ765プロのことだから調教ってkusolakônに違いない。にげてーやよいにげてー!

> 友軍を救い、スキピオ家の後継者を救ったアラエ指揮官(暫定
これって実は勝ち戦だったら市民冠が贈られて最高の栄誉に浴するレベルじゃw でも個人的な救出劇じゃないからそうでもないかなw

> デキムスは次々と名前を挙げていきます。
さすが軍団内消耗率ダントツの百人隊長…。
並べてみました。
・プロデウス(無事)Prodeus:(個人名)。
・デキムス(無事)Decimus:個人名。
・クナイオス(死亡)Cnaios:個人名。Gnaeusの古形。Cと書くが発音はGです。
・ルキウス(死亡)Lucius:個人名。
・ガイウス(行方不明)Gaius:個人名。
・バルブス(右腕欠損)Balbus:コルネーリウス氏族などに見られる家族名。
・ドミティアヌス(死亡)Domitianus:ドミティウス氏族からの養子を意味するコグノーメン。
・カッシウス(俘虜)Cassius:氏族名。古くから続く名族。
・セルウィウス(死亡)Servius:個人名。
最古参に限っても確定死亡率4割超とか…なんてこった…。
眺めてみて、貴族出身の百人隊長を氏族・家族名で挙げ、平民出身の百人隊長を個人名で挙げているんではないかな、と思いました。

が実際にはローマ人が人を個人名のみで呼ぶのは家族内でだけだったそうですので、個人名で挙げられた人々の家族名も決めて欲しくw
必要ならリスト置いときますのでテキトーに選んで付けたってくださいw
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Roman_cognomina

> 殺されるか、奴隷として売られるか、です。
カッシウスさんが生きてて後にどこかで奴隷になっている所に再会できたらこれほど嬉しいことはない…。

> ローマの礎となった者達に捧げ、祈る為に。
「彼らの犠牲に。」
「彼らの名誉に。」
「ローマの礎に。次こそは勝利あれ。」
かっこいい。直訳ですがどうでしょう。
Illius officiis.
Illius honoribus.
Solo Romae. Sit proxime victoria.
この時代に「犠牲」(victima、sacrificium)というと神へ祈願するために捧げられた文字通り生け贄の意味になってしまう(彼らの死は戦闘における偶発的な不幸ですから断じて違う、現代日本語でも例えばニュースとかで「自動車事故の犠牲者」って言い方するの嫌いなんですよねぇ、その事故は誰かが何かのご利益を望んで神に捧げたものなのかと突っ込みたくなるw 誰も得しない不幸ですよね)ので命を懸けた任務への忠実さの意味でofficiumを選びました(もっといい訳語あるかなぁ)。

さて、次はちーちゃんのターンでしょうか。楽しみにしております。
あと説明文の「新たなアイドル登場かも」がチョー気になる! 誰だろう!
ではでは。

てんやくさんへ

すみません、「十郎=デキウス」発言は俺です。
水掛け論の発端にするつもりはなかったんですが、その辺り申し訳ない。
Pにも迷惑かけたかもしれません、お詫び申し上げます。

ちょっとばかりついでに。
鎖帷子で鉄板みたいな音、ですが、調べてみると百人隊長は勲章みたいなものを鎧にゴテゴテつけていたらしいので、それのせいかも知れませんね。
ああ、あくまでも推測です。

すみませんでした、失礼します。

No title

(むふう、黙ってれば誰が犯人かなんてわからないでしょうにw)
ななしあ殿の正直さにはFidiusの神も満足されましょう!
てんやくからもななしあ殿への赦しを請います、隊長殿!

コメントありがとうございます。

>Norick さん
おぉ、お久しぶりです。

―魅力あふれるキャラクター
ありがとうございます。
でもアイドルが出てないのがちょっと申し訳ない。
次で一応出てくる予定ではあるんですが。

―カトー
カトーはローマ伝統主義者で至上主義者で粘着質で口が良くまわり、頭も良く、だから嫌われ者でマトモではない人間でしたがそれでも優秀な男でした。
ほんとーにそんな男なので視聴者の皆さんに嫌われるのもしょうがないかとw
理解した上で嫌ってくれるのならそれもまた作者としておkですw

ただ感情的に嫌うことはちょっと、ですね。

ぶっちゃけ、次は千早スパイラルなので正直重いです。
お楽しみにー。(えー

>てんやくP
切らずにやったらえらい長くなったよ!w

―共和制初期というよりは中期
む、確かにそうですね。
修正しておきます。

―我らがカトーさんが(ry
さすがカトー、そこにしび(ry

キャベツ云々はやはりカトーはしょうもないほどすごい男だと思いますね。
やっぱり色々と試行錯誤したりしたんだろうか。
学者であり、優秀な政治家であり、生粋の愛国者ではあるんですよねー。

―いおりんの~
字面だけでもすんごいインパクトがw
当時ではそうおかしくもないですがアウアウw

―帝政ローマ軍衛生兵"capsarius"
これ、自分のところでも最初は包帯兵だったんですが調べてみるとてんやくPのおっしゃるように「ん?」ときたのでそのままにしました。

―まさに中世は無知と偏見の時代。
こういう面で中世とキリスト教はあんまり好きになれないんです。

―中世編
今以上に重いストーリーになりまくりですが考えてはいますよー。
というかウソM@Sのテーマの一つがそんな感じですがちょっと断念するかも。
技術がおっつかないので。
Medieval2:Totalwarを使う予定なんですがこれ、改造も撮影も構造が複雑で面倒過ぎる。

代役でRTWの中世modにしようかとも思うのですがそれだと結局いつも通りな感じで・・・うーん。

―神殿巫女の役
自分の中でもほぼ貴音のイメージだったんですが結構悩みまして結局止めました。とりあえず名無し状態ではありますがふとした拍子にレギュラー化か貴音化するかもしれません。

―ウェイオーウィス神
そうそう、よくわからん神様なんですよね。
てんやくPの方だとサビニー人の神様なんですか。
自分の方だとエトルリア人の古い神でした。

ギリシャ人医師はアスクレイピオスもしくはアポローに祈ると思います。
負傷した百人隊長のときもアポローに祈れ!と言ってましたし。
医薬巫女や神官達はやっぱり仕え主の神様に祈らないとバチが当たりますしねw

―いちおー理由が。
開示は第一部が終わる頃かな。

―漢泣きするプリンキペス達
やっぱり重い話でもこういう救いはあってもいいと思うので。

―プロデウスさんもギリシャ系か。
うーん、敢えて御好きにどうぞという感じです。
視聴者さん達のお任せみたいな。

でもそろそろある程度の人物紹介みたいなのはやらないと視聴者の皆さんが混乱しそう。

―南伊とブルトゥス。
うーん、これも御好きにーといった感じです。
ただギリシャ被れのスキピオが積極的にギリシャ系を登用してることはありそうなんじゃないかと。

―戦場外科の手伝い
プロデウスは孤児なんて当たり前なご時世に普通にただ子どもを保護することはダメだと感じてるので積極的に働かせてます。
(軍団内で問題が起こるかもしれないですから仕事を与えて労働力として溶け込ませる)
で、軍医アレイトスさんも預かったけどこのくそ忙しくて、人手が足らない時にやよいが立候補したとかで働かせてるみたいな。(やよいだったら絶対に見てるだけなんてしないと思うんです)

でも、敗北したローマ人の中でのカルタゴ人ということで苦しそうだったから切りが良いところでお役御免にしてあげたという感じですねー。

―第二軍団はタプソスで虐殺実行した
結構昔の話なのでここを覚えてる人どれだけいるかなw
そういうことなのでハスタティの考えは余計に、ですね。

―片膝立て
これはプロデウスのイメージなのでw

―デキムス百人たいちょー
またおっさんだよ、アイドルはどこだw
デキムスが髪を掴んだのはちょっと乱暴者で下品という感じを出したかったんですw
でも、やよいのあの髪、掴みたいって思いません?w

―プロデウスの生い立ち
敢えて多くは語らないという感じで一つ。

―思い切り突撃したときの音
いや、まあ、絶対突っ込まれるだろうなと思っていたのですがw
これ、上手い具合の素材が無かったモノで。
とりあえずななしあさんのおっしゃるとおり勲章の辺りにでもぶつかったと思ってくださいなw

―こんなかわいい娘が自分を頼りにして懐いてくれたらそりゃね
ですよねーw

―やよいが笑顔で駆け寄ってくる様子を想像するとかわいすぎて死ぬ
俺も死ぬ。

―アラエ指揮官(暫定の功績
敗北した中で唯一輝くモノなので余計に目立つというw

―デキムスの挙げる名前
いや、確かに個人名で呼ぶということは無いんですがぶっちゃけゲームですし、RTWの名前リストから抜粋したので特に深く考えてません。

家族名どうしようかなw

―カッシウスの運命
むむ、またそんな面白そうなネタをw

―ローマの礎となった者達に捧げ、祈る為に
ここらへん、鎮魂的なかっこいい台詞がほしかったので悩みました。

「彼らの犠牲に」は初めは「彼らの死に」だったのですが生きてる奴もいるやんということで犠牲に。

てんやくPが言ったようにちょっと生贄的な感じに捉えられちゃうかなとも思ったのですがまあ、いいやと。

はい、次は千早のターンでございます。
ぶっちゃけ自分でやっててちょっと鬱。

>ななしあさん
気にすることはないですよーw

完全に出遅れましてございます

コメント欄も大盛況ですねぇ、嬉しい限りです♪
てんやくさんの言うとおり、気になるシークレットの皆様。なんだか水面下で賑やかになってきているような気がします。ほかのPの方のような軍団結成も近いかも?(-∀-)

こういう話を真っ向からぶつけてくれるから隊長殿が大好きなわけです、自分は。
よくぞ書いてくれたと思います。やよいがどんな気持ちを抱えてあそこで生きているのか、千早がどんなものを背負ってあそこに居るのか、まだまだ一端なのかもしれませんが垣間見られたような気がします。本人にはっきり言わせないのが良いなぁとも思います。
それにしてもやよいは本当に運がいいですね。出会った人々はかなりのアタリ物件ですものw もちろん本人の心持ちがそれを引き寄せてる部分はありますが。いや、そちらのほうが大きいのでしょうね。
ちゃんと寿命を全うするまで生きて、自分の見てきたことをいろんな人に話したりするんじゃないか、なんて思いました。

さて、颯爽と(?)登場して我々視聴者のハートをがっちり(やよいもがっちりw)つかんでいったデキムス百人隊長ですが、本当に隊長殿の作品はおっさんがカッコイイ。 アイドルが居なくてもいいと思(ry もちろん良い意味ですよ?w
情に厚そうな感じでありつつもどこか面倒くさがりそうというか、さっぱりしてそうですね。今回の怒鳴ってるところを直属の部下が見たら「珍しい」とか思われてそうな感じでした。それともこれはやよいゾーンの影響で、本当はかなり怖がられてるんでしょうか? バッボに続くどーでもいー個人的キャスティングとしては香川照之さんだったりしますw さらに調子に乗ってついでに、やよいに絡んだハスタティの若者は市川隼人くんだったり。

デキムスさんが言った、仲の良かった人も変わってるかもしれんぞ的な発言。これ、AとBのことだと思いました。そんで前フリだと思いました。本気で。
そんなわけで、AとBが元気に、ほんとに元気にw登場したときには心底ホッとしました。もう涙ぐむくらい。もうこの2人が死ぬことはそうそう無さそうですね~。自分には死に場所を用意できる自信がありませんが、隊長殿なら……とか思ったりw

アラエ指揮官(確定間近)さんにはもう、かける言葉がありませんw ここは考え方を変えて、権力闘争にガンガン勝ち残っていく方向に方針転換してはどうかと言うしかw ……でもそれをするのが嫌なんですもんねぇw


>医療技術
今年の頭くらいまで少年ジャンプで中世でキリスト教に弾圧されてる凄腕の医者の話が連載されてましたね~(アスクレピオスって名前だったはずです)。あんな感じのが古代にあったとは驚くばかりです。

>礎
タクティクスオウガ、というSFCの名作SLGがあります。その中で、主人公の父親が死の際で息子に言った言葉を思い出しました。
「おのれを棄てろ 大儀のための礎となれ 現実をきちんと見据えて よりよい選択肢を選ぶのだ お前は次の世代のための道を作るだけでよい それを 忘れるな」
ゲリラから反乱軍の英雄に、そして民族を背負って戦うリーダーへと立場と自分の気持ちを変えていった主人公にはどう響いた言葉だったのか、作中でははっきり描かれていません。でも、孤独になりつつあった彼の何かを軽くしてくれたんじゃないかと思います。
……隊長殿が知らない前提で書いてしまってますが、知ってたらかなり恥ずかしく語ってますねw


次回も負けず劣らず重そうですが、頑張っていただきたいと思います。自分も物語に負けることなくなんでも食ってやりたいと思っていますのでw こんなコメントが活力になってくれれば幸いです。それでは!


てんやくさんへ
>いおりんの(ry
ええ。それは仕方がありませんね。それにしてもマジ最高!はmaximum!になるんですね。今度使おうw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

再び

> 試行錯誤したりしたんだろうか
自分で確かめたと書いてますね、さすがカトーさん抜かりはないw
まあ現代科学の水準から見たらきっと甘い実験管理でしょうけども。

> 学者であり、優秀な政治家であり、生粋の愛国者ではある
ITW世界のカトーさんもあのカトーさんだったと視聴者を唸らせるスパーチートなエピソードは(番外編的であっても)作中に欲しいですねw
今まででは熱烈なアンチカルタゴ一点の狂暴で冷徹な面しか見せていないので、その結果が「カトーだけは好きになれない」という声なのではないかと思いました。

> 当時ではそうおかしくもないですが
洗濯屋に売るなんてせずに瓶詰めにでもしてファンクラブ限定販売すればプレミアム商品間違いないですな。でも自分は直にいただきます。いえ薬ですよ薬!

> よくわからん神様
サビニー起源説のソースはワルローですね、サビニー人でローマ建国王ティトゥス・タティウスがこの神をローマに連れてきたと。まあ「ソースは伝説(キリッ」というのもどうよって感じですがw
エトルリア起源説だとVeiveあるいはVetisですか。ただ非印欧語族のエトルリアを起源とすると印欧起源である主神Jovisとの関連性が切れてしまう(Ve-+Jovis→Vejovisというきれいな成り立ちがボツになってしまう)んですのう、サビニーならラテン語とはイタリック語派同士なのでまだなんくるない気がしますけども。

> やよいのあの髪、掴みたい
う~んwww さわさわっとはしたいですがw

> 家族名どうしようかなw
設定にこだわるケントゥリオPには期待していますw

>Norick殿
> ローマ人としては真っ当な考え方
隊長殿も言ってますがカトーさんはローマ人としてもイカレてたんですようw

>涼殿
> マジ最高!
「マジ」の部分はvere(ウェーレー)、「最高」はその形容する先の名詞の性が男性ならmaximus、女性ならmaxima、中性ならmaximum、です(これは補完wikiの「いおりんの○○マジ最高!!」の項目の注に載せてありますw)。
今回「おしっこ」lotium(ローティウム)は中性名詞なのでmaximumになりましたw

> 今度使おうw
なんとw …で、ではラテン語には擬音語がほとんどないので「ゴクゴクッ!」にはvoro(ウォロー)あるいはdevoro(デーウォロー)「我貪り飲む」を使えばいいかなというところを追加で…。

ではでは…なんて終わり方だ…w

だいぶ昔ですがコメントありがとうございます。

だいぶ昔のコメント返しになりますね。

>涼さん
コメントがなかったのでちょっとビクビクしてましたw

―他のPのような軍団結成
いやいやいやいやw

―千早とやよいの事情。本人にはっきり言わせないのが良いなぁとも思います。
ありがとうございます。
本人に言わせないのは本人達もまだ分かっていないことが多いこと、また、そういう事情は本人がいうと説得力があまり無く、結局は他人が評価するからですね。

―やよいが出会う人々
これはやよいのがんばりと心がけ、その周囲の人々の良さがさらに輪を広げているということ。
良き人であり、良き働きをすれば周囲もそれを見て、影響を受けるものだと思うのです。あんなに良い子が不幸なまんまとかいかんのだ!

―デキムス
叩き上げの百人隊長で生意気な若造ばかりのハスタティが主力の第二軍団の兵達を統率しているのですからたぶん「怖い」ですw
情に厚いというか懐が広いのかな?
プロデウスが「父」ならデキムスは「親父」。
ポツポツと無精ひげ生やしてそうな荒い男。

―キャスティング
デキムスは香川照之氏からあご髭はそのままで口髭をとったイメージですねw
ハスタティは・・・どうだろうw

―変わってるかも知れんぞ
これ、涼さんのおっしゃるとおりでそのまま複線でした。
途中で力尽きてあんな感じで終わらせましたがw

―アラエ指揮官(確定?
もう王手なんじゃないかなw
権力闘争がおっかないので出世したくないんですよね、この人w

―少年ジャンプのアスクレイピオス
一度だけ読んだことがあります。
個人的にめちゃくちゃ喜んだんですがジャンプ受けする感じじゃないなと思いました。案の定打ち切りになったとか。
もったいない。

―礎
タクティクス・オウガは名作として何度か聞いたことありますねー。
やったことはありません。
ほうほう、そんな台詞が。

次も重い話でございます。
いえいえ、このようなコメントがあるからこそ自分は張り切って動画を作れるんですw
お楽しみに。


>てんやくP

―カトーのお話
自分もそういう感じなんじゃないかなと思っていました。
活躍(?)させたいんですがこの人、ほんと難しいんですよねw

―自分は直に
へ、へんた(ry

―薬ですよ薬!
ほんまかいなw

―よくわからん神様
ほぉー、なんとなくでの理解で申し訳ないんですがそうなのですか。
サビニー人起源の方が説得力があるのかな?

―家族名
正直、それきりの登場だったのであんまり深く考えていないんですよねw
でも、ちょっとエピソードを思いついてきたのでどうしようかなぁ。


Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。