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アイマス・トータルウォー第十八話そのニ「敗北の戦果」

順調にいけば今日の夜ぐらいですかね。

書き出し終わってこれからニコエンコかけるから・・・深夜?

エンコ終了。うp中。
うp出来ました。

スレまだ規制中orz
もう二カ月なんですが・・・。

どなたかかるーく「きてれぅ」でいいので報告を・・・。




また30分越えです。
最初の14分は別に入れなくてもよかったんですが
攻城戦動画の練習とユリウスの情勢報告みたいな感じで結局入れました。
あと世界の新着動画で紹介された時いきなり戦闘シーンがでたらどんな反応だろうと確かめてみたい意図もあったり。
でも、紹介されなくて(たぶんビットレートか何かが規定を超えてる)ホッとしたやら残念やら。

あと第十八話は登場人物が一気に増える回。
ついでにローマ軍の見た目が大きくヒストリカルになりました。
かっこいい。

また数々の二周年おめでとうの※本当にありがとうございます。
そしてジンさん、庭上げP、ウルカナスさん、mujirusiさん、広告ありがとうございます。
ニヤニヤしちまうぜ!


12/16追記:やはりニ十分越えはきついという意見がありましたので小出しにしようか考え中。
ただそれだと話数が大幅に増えそう。



続きからで解説。 【00:00~14:08まで】

ほとんど見たまんまなのでざっとで。


カルタゴ領サルディニア島最後の都市「カラリス」を攻めるユリウス第三軍団。

攻撃指揮を執るのはグナエウス・アガト。
ユリウス家に雇われたローマ人中堅貴族。
莫大な借金あり。

P※:ぶっちゃけ変人。変わった人ではなく変人。
指揮能力がかなり高い戦争屋。
この人元ネタとなる人物特徴パラメータからしてネタ満載でした。
なので中々アイマス・トータルウォーでは見ないキャラクターに。
もうちょっとはっちゃけさせたかった。


そのグナエウスの補佐(?)をする少女。
愛、登場。

P※:結構登場したのが意外だったようで。
偉大な母親にコンプレックスがあるという中々リアルな環境持ちの少女。
豆タンクというだけあって生き方も結構真っ直ぐですね。
「自分」を確立しようとして正直に突撃して、結局母親の影に引き摺られているとかリアル過ぎる。

ちょっと知的になり過ぎたかも。
戦略面はともかく戦術面ではまだまだ修行不足。
たぶん地図を見る上では落ち着いてるけど流動的な戦場では頭から煙が出る感じ。

グナエウスとの関係は師匠と弟子、
戦争はすごいけど変でロクデナシなおじさんと馬鹿正直過ぎて呆れるけどちょっと面白い娘。
このコンビにはもちろんママである舞さんも関係してます。


二人の漫才染みたやり取りに入るのはサルディニア島攻略軍ユリウス家第三軍団の軍団長レントゥルス。
ユリウス家統領であるアムリウスの若き親族の一人。

P※:ユリウス家の若者の中では数少ない真面目君。
アムリウスより1歳年下。堅物でちょっと神経質。堅実な統治が上手な人。
アムリウスの火遊びに勝手にハラハラして勝手に胃が痛くなってる人。
今後のユリウス家の重要拠点となるサルディニア島攻略を任された人です。
ただ戦争は無能なのでグナエウス達が側に付けられ、第三軍団の戦闘指揮は全て彼らに任せてます。

ちなみにユリウス家は若くして統領になったアムリウスの影響で幹部は若い人が多くなってます。
先代から仕える年寄り連中もいるにはいるのですが実はアムリウスとは対立していてガリア戦線での戦いを通じて排除されていたり。(戦死や失脚)
その過程でユリウス第ニ軍団は壊滅してます。
もちろん、数は少ないですがアムリウス側の年寄りもいます。


反撃も無く、ただローマの攻撃を受けるカラリスを眺めつつ、会話をする三人に急報が入ります。
それはカルタゴ方面を哨戒していたユリウス海軍が北アフリカ北岸を東進する大規模なカルタゴの艦隊を発見したというものでした。
それはイベリア植民地からカルタゴ本国へ急行するハンニバル・バルカ達の艦隊でした。

P※:実は「ベジヤの戦い」の一週間も前からユリウス家はハンニバル・バルカ帰還の情報を握っていましたが
スキピオ家にはこの情報は齎されなかったということでした。
ユリウス家の主戦線はガリア戦線ですし、サルディニア島はその補助戦線。
同じ"ローマ"の為に戦う同胞といえどもユリウスとスキピオ(ブルトゥスもですが)はライバルであってあまり助けようとは思わないのです。
ローマ全体に影響しない限りはスキピオが負けてもいいという感じですかね。


動揺するレントゥルスとは裏腹に落ち着いて感想を漏らし、解説を全て愛に丸投げするグナエウス。
愛の解説を聞き、落ち着いたレントゥルスは今後どうすればいいのかについて訊きます。
それも愛に丸投げするグナエウス。

愛が語ったことは「何れ起こるだろうカルタゴ本国の大きな戦いが終わるまで情報を集め、その後のカルタゴとの戦争の焦点となるサルディニア島を領内に持つユリウスの利点を活かしつつ、スキピオとの誓約を果たす」というモノでした。

P※:サルディニア島はかなり重要拠点です。
良質な穀物の産出地であり、位置からしてもガリア、カルタゴ、イタリアとどこにでも手を伸ばせます。
だからアムリウスと春香は何としても手に入れたかったんですねー。
千早は対カルタゴ支援と政界での援助、一万五千デナリウスの金をユリウスからせしめましたが
実はそれ以上の価値があったかもしれない。


少し自信なさげに窺う愛に対し、グナエウスは合格点を出します。
ほっと息をつく愛。

P※:馬鹿な事を言いだしたらえらく苛められる為。

それを尻目にグナエウスはレントゥルスに自分達は情報集めにまずシチリア、その後カルタゴに向かうと言ったのでした。



シチリアへ向かう為の準備に場を離れた愛と残るレントゥルスとグナエウス。
グナエウスはレントゥルスにカラリスを落とす時とその後しばらく、都市住民を殺してでも逃がさないようにと頼みます。カルタゴに情報を出来る限り握らせない為にでした。

P※:ここらへん長くなりすぎたので省略したのですがユリウス海軍はサルディニア島とカルタゴ本国への航路を遮断・・・というか積極的に妨害しています。
小競り合い多しで混沌中。
加えてカルタゴ海軍はスキピオ海軍を警戒し、カルタゴ付近の制海権の保持に努めていますのでサルディニア島の情勢ははっきりと掴めていません。
第十六話後編でハンニバルがそんなこと言ってましたね。

サルディニア島が落ちるとカルタゴ付近の制海権にかなり影響するのでなるべく今まで通り「まだサルディニア島は何とか耐えている」という認識をカルタゴ側に持たせたいという感じですか。

ついでにスキピオ側にも向こうが調べようとしない限りは情報を渡さない気満々。


そこに一人、女性が話しかけてきます。
あずさという名前の美女でした。

彼女はレントゥルスに自分もグナエウス達と一緒にカルタゴ本国まで連れて行ってくれないかと頼みます。
初めは難色を示したレントゥルスでしたがのらりくらりと反対意見を避けるあずさとグナエウスの説得(?)にしぶしぶ許可を出すのでした。

P※:ついに出演。765メンバーで最後まで行方不明だったアイドル。
ちょっとキャラを間違えたかもしれない。
ド天然ですが不思議ちゃんではないと思ってますので。
ただアイマス・トータルウォーでは細かい事はまだ秘密だけどはまり役だと思ってます。
・・・あんまり派手に本編に関わる感じではないかも。

勘の良い人にはどんな勢力所属で役柄か分かっちゃうかもしれない。



【14:09~ラストまで】

ローマ共和国カルタゴ方面軍野営地第一区、アラエ騎兵集団指揮官(暫定)個人天幕にて。

自分の現状を嘆くアラエ指揮官(暫定とアラエ副官の会話。

P※:アラエ指揮官(暫定は己の立場と義務に真面目で忠実、疑問は持たない人です。
ただ出世したくない。NO,出世。お断りします。
元々ローマ人は勤勉で己の仕事に、特に代々に伝えられている仕事に誰しもとても誇りを持っていました。
アラエ指揮官(暫定が言っていたように手を抜くのは今まで同じように仕事をこなしてきた先祖達への裏切りとなり、その誇りを汚すことになるのです。それが国家に尽くすローマ軍での職務となれば当然です。
とてもローマ人らしい人物。
・・・まあ、軍で手を抜いていたら誇りとか関係なく裏切りですし、死んでたかもしれないというのもありますけどね。


絶対に諦めんぞ!と気勢を上げるアラエ指揮官(暫定に「何を?」と軍議に呼ぶ為にたまたま彼を訪ねてきた千早が突っ込みます。
説明しようするアラエ副官を慌てて遮って「ローマの勝利を!」と言います。

P※:空気も読めるアラエ指揮官(暫定。
大変な千早将軍に余計な事を持ちかけないようにしています。


少しの沈黙の後、軍議が始まる事を伝える千早。
さらにアラエ指揮官(暫定達に先に言っているようにいいます。

一人、残された千早は悔しげに感情を洩らすのでした。

P※:自分が考えて、創設させたアラエ騎兵集団は負け戦の中、手柄を立てました。
さらにまだ戦う意欲も見せている。
その事はとても良いことです。
それが悔しいし、惨め。
自分の考えた部隊が活躍したから良い事なんじゃないの?と思う人もいるでしょうが
アラエ騎兵集団は千早自身が指揮し、手柄を立てたわけではないですから。
千早の意志を多少逸脱した行動もしてますしね。

自分の延長線の存在が輝く分、ベジヤでの"自分"の失態が、敗北し多くの兵を失った今の"自分"が余計に惨めに見えるという。
たぶんアラエ指揮官(暫定に嫉妬している面もあり。
ここらへんもうちょっと上手く表現したかったなぁ。



ローマ共和国カルタゴ方面軍の司令部天幕ではデキムスに連れられた百人隊長とクイントゥスが再会を喜び合ってました。
最初は互いの無事を喜んでいた二人ですがやがて百人隊長はクイントゥスが無茶したことについて叱り始めます。

P※:きっとこの二人は何度もこういうちょっと子ども染みたやり取りを若い頃からやってたのだと思います。
優しいというか甘いゆえに危機的状況に関わってしまう懲りないクイントゥス。
それを助けたり、手伝ったりしながら叱ってきたプロデウス(百人隊長)。


それをまたかと眺めるガイウスとデキムスでした。


そこにアラエ指揮官(暫定達と遅れてきた千早が加わり、軍議が始まります。
ポエニ戦争の現状、損害報告など・・・。

P※:各軍団の損害報告で小さく反応する千早と割りと淡々と報告するスキピオの将達。
始めての敗北と大きな犠牲を味わう千早と慣れてしまったそれ以外の将達という感じを出したかったんですが力尽きたorz




一方、野営地第二区ではプリンキペス兵Aがやよい相手に自分の負傷した手柄話をしていました。
コロコロと表情を変えつつ、真剣に話を聴くやよいとノリに乗ってしゃべるプリンキペス兵A。

そこにAの矢傷を治療する為に各医療天幕を周ってきたプリンキペス兵Bが痛烈なツッコミを入れます。
悲鳴を上げるAとびっくりするやよい。

P※:こういう手柄話はつい大きくなってしまうモノ。

痛がるAを心配するやよい。
医療天幕の手伝いをしていたやよいは傷を診ようとしますがそこにBが冷たい声で割って入ります。「触れるな」と。

P※:仲良くなってからはやよいのことを名前で呼んでいたBですがここでは”君”と呼んでしまっています。

ビクッとするやよいですがすぐに笑顔を見せ、代わりに手の空いている医者を探してくるといい、走りだして行きました。



やよいが去った後AはBの態度を非難します。
Bも自己嫌悪していました。

彼も自分のやっている事は八つ当たりに近い事を分かっているのです。

P※:前回のハスタティとは違い、経験を積んでいる彼らといえどもやはり複雑だと思います。
身近にいるからある意味余計に意識してしまうのかも。


それに対し、Aも最初は複雑だったのだと語ります。
ただ、Aはやよいの今までの働きからやよいは自分達の”同胞”だと語るのでした。
Bも・・・それに理解を示すのでした。

P※:ここらへんは理屈というよりも感情です。
だからAの方が早く理解・・・というよりも把握しました。

あえて語るとするならばAは単純に仲間の死と恨みあるカルタゴ人、自分達に懐く少女と分けて、その少女であるやよいをそのまま見、接することが出来ましたがBは冷静で深く考える方なので、だからこそやよいがカルタゴ人であるということを考えてしまうのです。


さらにBはAに訊きます。
この敗北の大きな一因である千早将軍についてどう思う、と。

これにもAは負け方には怒りを覚えるがまだどうにかするには早いと返します。
一回の負け方よりも今後の行き先で決めるべきだと。
それがひどいものであった場合、軍団長に訴えれば千早は切り捨てられる、と。

これにもBは同意するのでした。

P※:ローマの指揮官は兵士達に選ばれる存在でもありました。
敗北した場合、兵達が「この指揮官は不適格だ!」と主張すれば指揮官を降ろされ、
「まだ期待できる。続けてくれ」と主張すれば続投することが認められました。

軍団を構成するのは数多くの兵士達。
兵士達自身も彼らの指揮官もそう固く信じていました。

元々ローマ人は常に名誉を重んじ、敗将は敗北という最大の不名誉をすでに被っているから更なる罰は不要と認識していたのでそこらへん寛容であることが多かったのでした。。


・・・ただ、このAとBの会話は、兵士たちからすれば千早は未だに”外様”という意味も持っています。
兵士達にとって信頼できるのはやはり長い付き合いであるクイントゥスら軍団長達なのです。

自分の作品では他のim@s架空戦記とは違い、兵士達は無条件にアイドルを信奉したりしません。
彼らは彼女らを冷静に評価しているのです。
自分達の命を懸けているのですから、当たり前ですけどね。



と、そこにやよいが帰ってきます。
彼女は見事医者を見つけてきたのでした。

Aに誉められ、胸を張るやよいにBが名を呼びかけます。

Bは先ほどのことを謝ります。
やよいは、それに対してそんなこともある、と答えたのでした。

P※:これはやよい自身の性根の良さもありますが前回デキムスの言ったことも大きく響いていたりします。
親しい人も自分の出自で影響が受けることがあると分かっていたので、だから受け入れられたんですね。


その二人のやりとりに心中大きく頷きつつ、やよいに医者は何処だと聞きます。
そして現れたのはあずさでした。

P※:Bが「貴族の子女か?」と思ったのは前回のマイリス解説で書いたように当時の高貴な身分の女性は社会進出の手段の一つとして医術を身につけている事が多かったからでした。


こんな感じで解説終了。
次回は本格的に千早スパイラルでちょっとバイオレンスな回になります。
今回はその前振りと一息という感じで。

あ、あと・・・すっごい今更何ですが「総領」って後継者って意味だということを知り、日本語を間違えていた事を知りましたorz
領主とかそんな意味だとずっと勘違いしてました。
恥ずかしい。
というわけで今回以降から「総領」から「統領」になります。

追記:別に総領でも良い感じなのでやはりこちらで押し通します。
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Comment

No title

待ってれぅ!

よーし、おいちゃんも同日うpしちゃうぞー。

No title

>腰痛P
なんだってぇ!
こっちも待ってれぅ!

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No title

今回も楽しく拝見しました
あずささん登場でどうなっていくのか楽しみです。行方不明じゃなくなってよかった。
今後益々の発展を期待します。頑張ってください。

No title

>シークレットさん
な、なんという御好意・・・。
本当にありがとうございます。

後ほど連絡させていただきます。

>黒木さん
毎度見ていただき、ありがとうございます。

―あずささん
自分としてもやっと登場させることが出来てよかったと言う感じです。
地味に本編に関わっていく感じになると思います。

ありがとうございます。
今後も頑張りますよー。

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No title

>シークレットさん
確認しました。
本当にありがとうございます。

No title

今回も楽しく拝見させていただきました。
攻城戦の練習ということでしたが、そんなことを感じさせないほどの臨場感が伝わってきました。もう、言うべき言葉が見つからないです。

ユリウス家の面々の漫才は笑い転げましたし、戦車がタンクからチャリオットになっているのも、何だか妙に笑えました。
ネタパラメータというと、「下半身を紫に塗ってヤギの膀胱をはいている」とか「博打好きで手元に金が残らない」とか「噛み付き男」とか、こんなパラメータですかね?www
あ、すみません、ゲームのネタバレになるのでしたら、後で消します。

アラエ隊長……ご愁傷様ですね、本当に。
どこかの暗がりで襲われないことを祈らせてもらいますwwwwwww

千早もダメージを受けている様子。
敗北が堪えていますね。このまま折れるはずがないとは思いますが……。
さてはて、どうなることやら。

軍議の淡々とした空気が、なんとなく塩を塗りつけられたようにしみますね。
現状がこういうものです、と突きつけられるのは、なかなか辛いですから。
ここからが分かれ道、というところでしょうか。

で、AとB。
ローマとカルタゴという概念が、頭をもたげますね。
お互いに、実際に手を下したわけでもないのに、敵味方。
Bの自己嫌悪、よくわかります。俺もよくあります、こういうこと。

迷子の人もやってきたようで、さてはてどうなることやら。

30分があっという間で、すごいです。時間を全く感じさせないですから。
次回も楽しみにしています、では。

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コメントありがとうございます。

>ななしあさん
どうも。

―攻城戦。
街中でCOMが変な動きをしないという意味では撮りやすいものでした。
おかげで絵コンテにかなり近い映像が。

―ユリウス家のメンバー
思った以上に生き生きとキャラが立ちました。
特にグナエウス。彼のパラメータは大体おっしゃる通りな感じですw

―千早
次から本格的に動揺というか厳しい展開というか。
多少バイオレンスな感じで。

―AとB
やはり、自分達は仲が良かったとしても同胞同士が敵対ですからね。
残念ですが、こういうことになってしまう可能性は高いと思います。


次回もお楽しみに!

>シークレット氏
申し訳ありませんorz
どうやら届いていないようです。

ありがとうございます。
急に冷え込んできてガタガタ震える毎日ですw
そちらもどうかお体に気をつけて。

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No title

うふーん。出遅れた。ただ動画は当日中に見てれぅしてござったですよ。

> 最初の14分は~結局入れました
入れてくれて感謝ですよ。
この世界でも同時にあちこちでいろいろな事が起きているのが見えてとても楽しいです。

> 登場人物が一気に増える回
楽しい!

> 小出しにしようか
自分は大出しがいいですw
一回の動画でいろいろな場面が見られるのが幸せです。

> 「カラリス」を攻めるユリウス第三軍団
いきなり攻城兵器がバコンバコンと始まってかっこよかったですねぇ。
そしてユリウスと、今まで他の戦線は見られなかったのですごく嬉しかったですね。
あと、ユリウス第三軍団のアイコンを作っておいて良かったと思いましたw

> グナエウス・アガト~中堅貴族~莫大な借金あり~変人
Agatho(s)というとギリシャ系ですかね、それともギリシャかぶれの一人か。
そして解説を見て「傾奇者」とか「婆娑羅大名」的な人なんだろうなと思いましたw
スキピオみたいに積極的にギリシャ趣味ってわけでもないけど
とにかく華美で奇抜なのが好きでたまたまその中にギリシャ風ってのがあったんだきっとw
なんたってAgathosってギリシャ語で「いい男!」って意味ですw
「なんという良名…辞書を見ただけでワクワクしてしまったこのコグノーメンは間違いなく自称」

> 愛~登場したのが意外だったようで
ものすごく驚きましたよー765のアイドルもまだ全員出てないのに~w
まぁてんやく自身がまだDSをプレイしておらんのでどう反応してよいか迷うのですけどもw
ちなみに二輪戦車はラテン語では「essedum」(えっせどぅむ)または「currus」(くるるす)と言います。
「豆タンク」から縮小形を表すなら「essedulum」(えっせどぅるむ)「currulus」(くるるるす)とでも。

> ちょっと知的になり過ぎたかも
今まで見た架空戦記に現れたどの愛よりも知的でしたw

> 舞さんも関係してます
オウガとか言われてる母上も出てくるんですかw
どうなることやらw

> レントゥルス~アムリウスの若き親族の一人
レントゥルスということはコルネリウス氏族ということになりますか、
こちらはドラベラとは違ってスキピオには付かなかったのですねえ。
まあアムリウスと従兄弟なほど近いなら当然アムリウスに従うでしょうけども
(ここまでで、アムリウスの父とレントゥルスの母が兄妹らしいことが判明?:
ローマ人の婚期は女の方が早いことを考えたらレントゥルス母の方が妹で
だいぶ年下でないとレントゥルスの方が早く産まれてしまいかねないから)。
あるいは、コルネリウスはスキピオの独擅場でそれ以外はドラベラなど一部を除き
埋没まっしぐらだから日の目を見ようと敢えてユリウスに付いたのかしら、
商才に溢れたドラベラとは違った形で勢力を伸張しようと。
コルネリウスの牛後となるを避けた結果ユリウスの鶏口にはなれそうで、
いやユリウスは鶏どころではないですけれども。

> ユリウス家は若くして統領になったアムリウスの影響で~戦死や失脚
武田勝頼なんかが思い浮かんでちと不安にw

> その過程でユリウス第ニ軍団は壊滅
コワイヨーw

> ローマ全体に影響しない限りはスキピオが負けてもいい
ユリウス視点だとカルタゴがえらく弱そうに感じられますな。
実際千早がしくじるまでスキピオだけでカルタゴを陥としてしまいそうでしたけども。
いやこの時点のローマの1/3の力とカルタゴの全力が等しいとか考えてみたらすごいですの。

> あずさ~ついに出演
これまた以外でしたわー。
でもアイドル登場は何にも増して嬉しい!!
アガトさんの言う「ボインちゃん」はよいですねw
ラテン語だと「mammosa」(まんもーさ:巨乳の)とでも言いましょうか
(「ボインちゃん」みたいに俗語っぽい言い方があるかはわかりませんw)。

> グナエウスの説得(?)
「この場合はボインちゃんがお春さんな訳で"いない"けどね」
の意味がちょっと掴めないのですけども解説をお願いしたく…orz

> どんな勢力所属で役柄か
「マッシリアの」(が「アムリウス」だけでなくその次にも掛かるとして)
「"長"殿」の娘か孫娘あたりでいいのかな…となるとギリシャ人…?
あるいはマッシリアの長の家系ならリグリア人の血も入っている?
そうでないとしても、ユリウス征服中の北イタリアから南ガリアにはリグリア人地域が続いているし…?
あずささんの奇妙な力も先史時代からの先住民族のものとすればローマ人にも不思議なものに見えそう?
ただリグリア人に神託を受ける習慣があったかどうかはよくわからない…?
何だか疑問系ばかり?
絵理りん?

ラストのあずささんの神託、
「環を拡げる冠に光り始めた石」はアムリウスと春香さんで、
「黒い嵐」はたぶんイメージカラー黒の真がいるギリシャ戦線のことで、
「曇り空に剣を咥えた狼」は初の敗北に曇るスキピオの千早さんで、
と思うのですが、
「乗り越える船」は…近々ギリシャは乗り越えられてしまうのだろうか…
まぁ、続きを待っていればわかりますよね!w

しかしここでの話で姿こそ見えないものの
春香さんがかなりシビアにがんばってることがわかってゾクゾクします。
千早より厳しい(鬼になりそうな)戦いを続けていると感じますね。

> アラエ指揮官(暫定
つくづく立派な人ですのw

> アラエ指揮官(暫定に嫉妬している面もあり
ああそんな心もあったのかぁ。

千早はもっと一人で暗く沈んで縮こまって引きこもっているかと思ってました。
しかし悔やんではいても会議では普通に発言していて意外と大丈夫で良かった。
そこら辺の腹は据わっているのですな、将としては当然なのでしょうけれども。

> 百人隊長とクイントゥスが再会~またかと眺めるガイウスとデキムス
www

> 損害報告
アラエの損害がSUGEEEEE!

> 手柄話
おもしろいなーw

> B
Bがそういうことを言い出すとは予想外でしたわー。
しかしおまえらと戦って仲間を殺したのはカルタゴ人というよりも地中海諸部族の傭兵じゃないのかと思ったりw
まぁ率いてるハンニバルのせいかもしれませんけどもw 史実でもそんな感じですしねw

> やよい
やよいはいいこだなぁ…。

> 現れたのはあずさでした
またびっくり。

> 次回は本格的に千早スパイラルでちょっとバイオレンスな回
! ガクガク

> 「総領」
「(4)中世、特に鎌倉時代、武家社会における一族の長。(ry」
goo辞書「大辞林 第二版」からですがこの意味で使えませんか、
というかI.T.Wでもずっとこの意味で使ってるものと思ってましたがw
「後継者」の意味は江戸時代だけの用法のようで。

最後に、連載2周年、おめでとうございます。
自分の書き込みがI.T.Wの生まれるきっかけであったことは幸運な自慢であります。
それにしてもお祝いの言葉を贈るにも二週間以上も遅れてまったく申し訳ないです、
本当はローマ衣装の千早立ち絵セットでもひっさげて参上したかった
(I.T.Wでのろだスレの立ち絵セットの使用が解禁となったことから)のでありますが、
日々忙しくと言いますかいっぱいいっぱいで、作業も遅れに遅れて記念日も過ぎ
結局千早の着せ替え用の素材を一枚仕上げたところで時間切れとなりました
(既にご存じかも知れませんがろだスレ参照)。
しかしこのままではアレなので今後も努力はしてみるつもりではあります
(譬え需要が無くても個人的に作って眺めてニヤニヤしたいものですw)。

ではでは、三年目のI.T.Wにさらに期待!

おつかれさまでした

 おつかれさまでした。今回も見応えがあって楽しかったです。
 私はアイマスについては知らないので、千早がどのように悩み、そしてそれを克服するかはわかりませんが、この敗戦が彼女を成長させてくれることを期待しております。
 アイマスではありませんが、ローマ・トータルウォーのちょい前の時代、アレクサンドロスのイッソスの戦いについてニコ動にひとつあげております。URLに入れておきましたので、よろしければ、ご笑覧ください。
>Fate/stay nightで学ぶ世界の戦史5 イッソスの戦い

 

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No title

>シークレットさん
届きました!
ありがとうございます。

>てんやくP
ちょっとびくびく(ry

―この世界でも同時に~
千早が主人公なのでポエニ戦争ばかり描写していますが同じ時にガリア戦線やギリシャ戦線、遙か東の中東など各地で歴史的戦いや事件が起こっています。

―小出し、大出し
どうしようかなぁ・・・。

―「カラリス」を攻めるユリウス第三軍団
攻城戦動画の撮り方は結構楽だったので自分でも良い感じになったと思います。
ユリウス第三軍団のアイコンは本当に助かりましたw

―グナエウス・アガト
大体、「傾奇者」の解釈で合ってますw
ほう、ギリシャ語だったんですか。
アガトって自分はラテン語で「良き(善良な)男」と聞いたことがあるんです。
ギリシャ語からそのままラテン語として入ったんですかね。
日本語でいう外来語?
何にしても
「変人特徴パラメータ持ちで”良き男”という名・・・。こいつは間違いなくネタ」
自分も間違いなく自称した渾名(コグノーメン)に違いないと思いましたw

―愛
自分はDSプレイして一番好きかも知れません。
豆タンクのラテン語、くるるるすってかわいいですねw

実はアイドル達は新作の度に全て従者ユニットとして登録。
どこに出てくるかなと探しています。

―舞さん
名前だけの登場になるかも。

―レントゥルス
名前から見ると本当はコルネリウス氏族なんですが
この人はあんまり複雑な事情持ちではないかも。
普通にコルネリウス氏族から嫁入りっぽい。
というか特徴パラメータからしてとても真っ当で堅実な人でした。

―武田勝頼なポジション
大丈夫ですw
アムリウスはそこらへん上手くやりましたw
ネタバレするとガリア戦線は蛮族の諸部族が入り乱れ、結構複雑な戦線である種の柔軟さが求められたのですがユリウスの年寄り達は頭が固く、アムリウスや春香の悩みの種でした。春香はそのせいで一回死にそうな目にあってます。
第ニ軍団壊滅もそれが原因。
だから一度、徹底的に排除しました。

―この時点のローマの1/3の力とカルタゴの全力~
三大氏族達の軍事力がすごいのではなくカルタゴの軍事力がそこまで衰えていたというのが正しいですね。
ほら、第六話辺りでブルスがハスドルバルがカルタゴの港を整備する為に軍縮したことを責めていたじゃないですか。
あれでだいぶカルタゴの兵力が削られたんです。
だから第五話のリリュバエウム攻めの時にもカルタゴにはほとんど兵力がいなかった。
カルタゴ本国にも(ハンニバル傭兵隊は本来はイベリア植民地の戦力)ブルス正規軍を除いて纏まった戦力が無かった。
それがスキピオ家が単独であそこまで攻め込めた要因の一つです。

でも、その分、経済力と資金がものすごかったんですよ。
スキピオの十倍はありましたから。

だからカルタゴがその資金力に合わせた軍事力を持っていればおそらくローマは三大氏族と元老院の全力で戦わなければいけなかったでしょうね。

さらに言うならば今後のポエニ戦争はカルタゴが完全に戦時状態(第十二話でハスドルバルが言っていた傭兵、正規軍の大規模な動員が終わると)に移るとスキピオ単独ではかなり厳しい事になるでしょう。

―あずさ
やっと出せたぜ765のアイドル。
まんもーさって響きもいいなぁw

―グナエウスのこの場合はボインちゃんで~
あれは分かったらすごいだろうなと半分思いながら入れましたw
解説すると「春香もあずささんと同じような人質の意味も含む客人としてどっかに行ってるから許可をもらおうにもいない」って意味ですw

―あずささんの勢力、役割
A「おい、Pはどこにいったんだ?」
B「自分よりよっぽど深く考えてるということにショックを受けて逃亡した」
やよい「とりあえずマッシリアは場所を示す意味だけであずささんにはあんまり関係ないそうですよー」

いや、ガリア戦線のお話の中ではかなり重要なんですがね。

―神託の意味
そんな感じです。
黒い嵐は真だけじゃなくてマケドニア全体と言った方が正しいですが。
ネタバレするとこの時マケドニアがアポロニアに攻撃を仕掛けてきてます。
乗り越える船はかなり後ですが分かります。
分かり易くしすぎたかな?

春香のいるガリア戦線をざっと省略して書くと北イタリアで一回大勝利した後はマッシリアまで順調に進軍。
そこから先は大規模な会戦はあまり起こらず、小規模、中規模な戦いが頻発し、さらに上述したような複雑な戦線なのでジリジリと進軍している状況です。
勝ち負けがはっきりしてなく、部族によっては凄惨な戦いを繰り返したり、同盟を結んだりとカルタゴ戦線よりかなり分かりずらいところです。

―アラエ指揮官(暫定
立派ではあるんですがそこが世渡り下手に繋がってるというw

―千早
仕事はこなそうとしています。
初期の千早は自分にも他人にも厳しいのでそんな堕ちてらんないというか。
ただ誰も見てないところではかなり動揺中。

―アラエの損害
当初からガチの乱戦を繰り広げ、アラエ指揮官(暫定に付いていかなかった(いけなかった)アラエ騎兵達はあのまま戦い続けたので本当にヌミディア傭兵達にぼっこぼこにされてしまいました。

―B
やはり、冷静な人ほど気になってしまう面もあるんじゃないかと。
諸部族の傭兵とは言いましてもカルタゴ陣営の敵なわけですし。

―千早スパイラル
ちょっと毛色が違うスパイラルになるかも。

―総領の意味
なんですと!
じゃあ、それでいこう!w

―最後に~
ありがとうございます。
このシリーズもてんやくPのあの書き込みが無ければ始まらなかったかもしれません。
ここまで来れた一因にてんやくPによるドット絵による解説と支援も大きく響いています。
本当にありがとうございます。

ローマ衣装の千早立ち絵セットですと!?
あるある重要あります本編でも絶対に使わせて頂きます!w
楽しみにのんびりとお待ちしています!w

三年目もがんばるんだぜ!


>銅大さん
ありがとうございます。
上手く成長するかは自分でもわかりませんがどうか期待してください。

おぉ、トータルウォー使用の動画がまた一つ・・・。
Fate/stay nightは知らないのですがさっそく拝見させて頂きます。

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Re: No title

>シークレットさん
今度は大丈夫でした。
無事届いてました。

No title

お手間をお掛けしております。

> 各地で歴史的戦いや事件が起こっています
うひー見たい!w
なんて言ってると本筋が進まなくなったりするんでしょうねw

> どうしようかなぁ
まあ結局は作者のやりやすいようにとしか言えませんよねw

> アイコン
軍団の新陳代謝が意外に激しいかもしれないので追加ですw
ろだの「imas59877.bmp」、パスは「im@s」で。
ローマの各第四、第五軍団のを作りました。
四はローマではどちらかというとIVよりIIIIをよく見る気がするのでIIIIにしました。
あとプロデウスと(これまた意外にも準レギュラー化してる)デキムスのも
(「百」もわかりやすくていいですけども、せっかくなので作るだけ作りましたw
デキムスの家名氏族名が未だ明らかでないのでプロデウスと揃って個人名表示でw
まあ今から別のを使うと混乱を招きかねないので使われなくても泣かないw)。
そして下でマケドニアの話が出てきているのでマケドニアの標も。
てんやく版アイコンでは「Λ」はスパルタにお返ししているので
背景色はRTWのまま黒にしておいてヴェルギナの星を。

> ギリシャ語だった
ですね、外来語です。
ただしキリスト教時代の形ですね(古典時代ならアガトゥス)。
まぁRTWの登場人物の名前が時代感ガン無視なのは
執政官マクセンティウスの時から判明していましたけれども。
ちなみにこれの女性形がAgatha(例えばアガサ・クリスティの)です。

> くるるるすってかわいいですね
はい、思いましたw
愛は女の子だから元の名詞の性に拠らず第一変化の女性名詞のがいいのかなぁ、
ってしまった! currusって第二変化じゃなくて第四変化だったーハズカシー!
豆チャリはcurrunculus/curruncula(くるるんくるす/くるるんくら)でお願いしますw
要はhomoからhomunculus(ほむんくるす)が派生したのと同じ形式です。

> どこに出てくるかな
へえ、プレイヤーが出現場所を指定するわけではないんですねぇ。

> とても真っ当で堅実な人
ふと気付くとI.T.Wはヘンな人ばっかりですから貴重な存在ですねーw

> ネタバレすると
へええええー!ってこんなネタバレが来るとはw

> 春香はそのせいで一回死にそうな目に
ああそれは危ない…。

> カルタゴの軍事力がそこまで衰えていたというのが正しい
なるほどなるほど。

> スキピオの十倍
すごw

> スキピオ単独ではかなり厳しい事になるでしょう
カルタゴが千早のヘマで辛うじて助かる程度の国じゃないと判って一安心w
そんなんじゃお話的にやっつけ甲斐がありませんものねえw

> 解説すると「春香も~
なんと。また重大そうなイベントが起きているのですな。
後で回想的に語られるか、同時進行形で語られるか、blog記述のみで終わるか、
いずれにしても楽しみな展開でw

> とりあえずマッシリアは場所を示す意味だけで~
そうでしたかw 固有名詞過敏症ですねw
「どこ行ったー、隊長殿ー! 自分が悪かった!
 新しい固有名詞を見るとつい弄りすぎちゃうのは謝る!
 だから帰ってきてよーっ!」

> ネタバレするとこの時マケドニアが~
また貴重なネタバレがww
マケドニアは動画内ではまこちんが昔いたと言われただけで
直接描写されたことってないですねえ、
ところでまこちんたちの活躍も久々に見たいですねw

> 乗り越える船はかなり後ですが分かります
なんかもう色々楽しみなことが多すぎますw

> 春香のいるガリア戦線をざっと省略して書くと~
これだけで連載半年分くらいの動画になるんじゃないかとw
春香視点の物語も見たい(ry

> 自分にも他人にも厳しい
あぁ~なるほど。

> 本当にヌミディア傭兵達にぼっこぼこにされてしまいました
隊長抜けても挫けて潰走しなかったのはえらいなぁw
まぁ逃げようとしてもヌミディアンの方が
上手いし早いだろうから追いつかれてやられちゃうのかな…。

> 楽しみにのんびりと
そういって頂けるとありがたいですorz

ではでは。

祝!2周年!

お疲れ様です!30分たっぷり楽しませていただきました!
大出し小出しは悩ましい問題ですねぇ。話がドン!と進む大出しのほうがいいかなぁ、と思いますが、そういう人はきっと一回が短くても意識はしないような気がしますねぇ。

・攻城戦
今回も素敵なカメラワークでありました。いきなりホクホクですw 投石器も良かったですが、軍団をぐるーっといって上からの視点になったのも良かったですね~。
千早さん達がベジヤでがんばってる間も各所で戦いは起こってるんですもんね。これからもちょくちょく見られたらなぁ、と思います。今は主人公がハードなことになってるのでそっちがメインなのでしょうけれど。

・軽戦車と重戦車
愛ちゃんはまだまだ成長期(ry
いつでるのかな~。と思うことも忘れた頃にあずささんの登場でした。のんびりしてるけれどしっかり考えてそうですね。実は黒いんじゃないか?などと思ってしまうのは荒んでしまった証拠でしょうかw 
愛ちゃんは英才教育な雰囲気ですねw いろいろな意味でかなり尖った師匠のようですがw この子もいつかつらい現場を経験したりするんでしょうかね~…。

・(リーチ
自分の性格と能力と、願い事がかみ合わないとこうも不幸に見えるのですねw 千早に対しても空気とかちゃんと読めてるしなぁ。信頼されない理由が見当たらないですwしかしその状況を哀れまなければならないとはw

・サブタイトルのとおり
失敗の結果の報告ってのはつらいですね~。隊長殿の狙いについては、千早さんつらそうだなぁ、というのは伝わってきました。他の人達が淡々としているのも言われてみれば、と。表情や言葉の抑揚無しでは難しい演出でしょうね。

ようやく叱られましたねクィントゥスはw まあ、随分慣れたもんだなという印象ですがw 路地裏とか、この人の人気の一端が垣間見れたような気がしますw

・AとBとやよい
AやBの気持ちは、平和な日本に生まれて平和に過ごしてる自分にはわかっちゃいけないような気もしますが、…難しいですね。前回、やよいが笑顔で駆け寄った時に2人はどう感じたんでしょうね。Bが医療天幕の方に行ってたのも、急には整理できなかったからかな、と思ったり。
「やよい」をしっかり見ているAも、素直に謝罪できるBも、わかっている上で明るく笑顔なやよいも、みんないい人たちです。本当に。
あとA、株価暴落とか言われてるけど、お前のそういうところ、好きだぜ?w 


千早さんが踏みとどまれるのかは次回ですか。ドロッドロしたものが見られそうですねw いつか糧になったと話せるように、上に向けてくれることを願ってます。がんばって!

30分超える動画の感想って結構気合が必要かもしれませんw出遅れた言い訳ですがw では、次回も楽しみにしてます! ちなみにニコニコのアカウント名はウルカナスだったりしますwニヤニヤしてくれたんであれば冥利に尽きますw

コメントありがとうございます。

>てんやくP

―各地での戦いや事件
全部描写したら間違いなく本編が進まないので勘弁してくださいw

―アイコン
おおおお、頂きました!
ありがとうございます!

―アガト
あぁ、やっぱりそうだったんですか。
なるほど、キリスト教時の読み方だったんですね。
自分も「珍しい読み方するなぁ」と思ってたんです。

―豆タンク
もっとかわいくなった!
くるるんくるすもくるるんくらもいいなぁ。

―どこに出てくるかな
指定することもできます。
が、アイドル達もその時代にちゃんと生きている感じなのでランダムにやらせていますね。
何故、そこにいるのかを考えるのも楽しいですし。

―レントゥルス
本当に普通の人でしたw

―カルタゴが千早のヘマで~
元々カルタゴは大国ですしね。
力はあるんです。

―ガリア戦線での重大イベント
はい、起きています。
後々ちらっと出てくるかな。

―あずさとマッシリア
あっはっはっは・・・はぁ。
あそこまで考えられるのに感服しましたw
さすがw

―マケドニア
そういえばそうですね。
ギリシャ戦線主体のお話も本編に絡む形であるんですよ。
結構先の話ですけど。
もちろん真が活躍。

ネタバレについてはまあ、この程度なら。
本編で説明できそうにないですし。
そういえば考えてみるとエピグラフも結構ネタバレしてますね。

―ガリア戦線のお話
間違いなく本編並みの長さになりますw
春香視点のお話もやりたいんですけどねー。

ではでは。


>涼さん
ありがとうございます。
これからも頑張らせて頂きます。

―攻城戦と各地で起こるイベント
カメラワークもそろそろまた新しい事に挑戦したいと思っています。
各地のイベントはちょくちょくでしたらなんとか・・・見れるかなぁ?

―軽戦車と重戦車
愛は母親があれだから色んな意味で成長に期待(ry
愛はグナエウスから戦争についてかなり乱暴(暴力的という意味ではなく)に教え込まれてます。その理由は色々とあるのですが後日かな。
まぁ、グナエウスはあんな感じの人なので丁寧に分かりやすく教えると言う事は出来なさそうですし。
あずささんはおっしゃる通りであれで結構考えてます。
黒くはないですねw
そんな人じゃない。

―アラエ指揮官(暫定
この人個人の願望からすると間違いなく不幸なんですよねw
栄達という意味では間違いなく幸運なんですが。
元々アラエ指揮官に選ばれたのも暫定的に一部隊の指揮官から選ばれただけ。
しかし、その幸運を活かし、タタウィヌで能力を見せ、その後も真面目に職務をこなし、ベジヤでも活躍した。
出世街道まっしぐら。

能力も姿勢も立派。
立派・・・なんですがw

―表情や言葉の抑揚
紙芝居クリエイターとやらを使えば結構ぴょこぴょこ動くようなのでそれで表現することもできそうですがあいにく自分は昔ながらの手作りでしか作れないので難しいですねぇ。

クイントゥスはもう、昔っからあんな感じで叱られているので慣れっこですw
すまない気持ちはありますけどね。

―AとBとやよい
おぉ、そんな感じに考えていただけると嬉しいですね。
本当に皆良い人間達だと思います。
Aはところどころフィーリングで物事を深く理解している人間ですが基本はアホウな奴ですw

―次回の千早。
ドロッドロしつつも懸命に頑張ると思います。
ただその方向性がおかしい感じかなぁ。

30分越えると書きたいことや解説も大変なのでやっぱり短くするかもw

―薄字部分
な、なんだってー!
あなただったんですか!w
ありがとうございますorz

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